ネネットとボニ 一般

兄妹の微妙な共同生活をナイーヴなタッチで描く

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

マルセイユ。19歳のボニ(グレゴワール・コラン)は、幼い頃に両親が別居、父親は妹のネネットを連れ、ボニは母親と暮らしていたが、その母の死後は移動屋台のピザ屋で生計を立てながら、母が残した家でひとり暮らしていた。思春期のボニは毎晩パン屋の豊満な若妻(ヴァレリア・ブルニ=テデスキ)を犯す夢を見ている。そんなある日、寄宿学校から逃げ出してきたネネット(アリス・ウーリ)が転がり込んでくる。ネネットは15歳。久しぶりに再会した兄妹だが、ボニは父を憎んでおり、妹に対しても母の死に目にも来なかったことで恨んでいた。


解説

両親の別居で別れて暮らしていた兄妹の再会と微妙な共同生活をナイーヴなタッチで綴った一編。監督は『パリ、18区、夜。』のクレール・ドゥニ。脚本はドゥニとジャン=ポール・ファルジョーの共同。撮影は『パリ、18区、夜。』のアニエス・ゴダール。音楽は英国のロックバンド、テンダースティックス。主演は『ビフォア・ザ・レイン』のグレゴワール・コランと新鋭のアリス・ウーリ。共演は『私の男』のヴァレリア・ブルニ=テデスキ、『気まぐれな狂気』のヴィンセント・ギャロほか。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国フランス (1996)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら


スタッフ

監督
脚本
製作
撮影
音楽
字幕

キャスト

俳優名役名
グレゴワール・コラン (Gregoire Colin)Boni
アリス・ウーリ (Alice Houri)Nenette
ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ (Valeria Bruni Tedeschi)Boulangere
ヴィンセント・ギャロ (Vincent Gallo)Boulanger
ジャック・ノロ (Jacques Nolot)Monsieur Luminaire(ルミネール氏)
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