新バニシング IN 60”スピードトラップ

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

パトカーのすさまじいサイレンと共に、1台の赤いジェンセンとパトカーとの凄絶なカー・チェイスが始まる−−。カリフォルニアからアリゾナへ、次々と高級車を盗む一匹狼の自動車泥棒『ロードランナー』。プロ級の運転技術をもち、警察無線を盗聴する大胆不敵な奴。今や、彼は英雄あつかいだ。そして手も足も出ない警察。すでにスクラップにされたパトカーは、34台だ。今、保険会社も10万ドルの賞金を出した。一方警察の陣頭指揮をとるのは、ホーガン(モーガン・ウッドワード)。犯人を捕えて次期署長になりたい奴だ。そしてスピード違反でとらえられた元同僚のピート(ジョー・ドン・ベーカー)が、保険会社の代表としてのりこんでくる。ホーガンは彼と仕事を共にしたくないので、彼を魅力的な婦人警官のノーラン(タイン・デイリー)に押しつけた。ピートはロードランナーの過去を洗う。盗難車はすべて超高級車。何かある。そうこうしているうちにも、ロードランナーはあらわれ、車は次々とスクラップに……。そしてある日、ロードランナーが1台のリンカーン、コンチネンタルを盗んだ。暗黒街のボスのアル(ロバート・ロッジア)は、早速顔色を変える。何としてでも探し出せ!アルの子分どももリンカーンを追う。と、そんな時、ピートにロードランナーから無線でリンカーン、コンチネンタルの場所を教えてきた。駆けつけるピート。だがアル一味もリンカーンを見つけていた。さて、パーティでホーガンがノーランの伯父だと知ったピートを、アル一味が襲う。「おい、車につんであった100万ドルの麻薬を出せ!」。ピートには事件の謎がわかりかけてきた。そしてまた、ロードランナーが現われる。いきりたつホーガン。タイヤはきしみ、凄絶なカー・チェイスが展開されていく。そして意外なラストのあと、ロードランナーは走り去っていくのであった。


解説

超高級車を盗み出す自動車泥棒『ロードランナー』とそれを追う警察を描く、カー・チェイス映画。製作はハワード・パインとフレッド・ミンツ、監督は「大火災」のアール・ベラミー、脚本はウォルター・M・スピアとスチュアート・A・シーガル、撮影はデニス・ダルゼル、音楽はアンソニー・ハリス、唄はダイアン・マーシャル、スタント監修はポール・ナックルズが各々担当。出演はジョー・ドン・ベーカー、タイン・デイリー、ロバート・ロッジア、リチャード・ジャッケル、モーガン・ウッドワード、ラナ・ウッドなど。


配給松竹=富士映画
制作国アメリカ (1977)
ジャンル 

1978年04月22日より



スタッフ

監督
脚本
製作
撮影
音楽
主題曲
スタント・コーディネーター
字幕

キャスト

俳優名役名
ジョー・ドン・ベイカー (Joe Don Baker)Pete_Novick
タイン・デイリー (Tyne Daly)Nifty_Nolan
ロバート・ロギア (Robert Loggia)Al_Spilland
リチャード・ジャッケル (Richard Jaeckel)Bill
モーガン・ウッドワード (Morgan Woodward)Captain/Hogan
ラナ・ウッド (Lana Wood)New/Blossom
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