歌ごよみ・お夏清十郎 一般

戦前戦後合せて3度目の映画化

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

元禄の頃。姫路藩御用達の米問屋但馬屋の手代清十郎は、美男で働き者との評判だった。但馬屋の娘お夏は気丈な娘で、清十郎を慕っていたが、表面は主従の気持を崩さなかった。但馬屋に米の買付の金五百両がお蔵奉行から届いた時、商売仇の近江屋は但馬屋の手代勘十郎を利でつって寝返りを強要した。勘十郎は唖の寅松を使って土蔵から金を盗み、見ていた多十郎を威し逃げようとしたが、清十郎が来たのを見て、彼に濡衣を着せた。但馬屋は、お夏と与助の結婚を条件に那波屋に援助を頼むが、近江屋に仲をさかれてしまった。


解説

戦前戦後合せて3度目の映画化で原作は旗一兵、脚本は、『学生五人男シリーズ・第一部 幽霊軍隊』の舟橋和郎、『恋風街道』の冬島泰三が監督に、太田真一が撮影に当る。出演者は、『若き日は悲し』の美空ひばり、『千姫(1954)』の市川雷蔵、『真実の愛情を求めて 何処へ』の柳永二郎、『赤穂義士(1954)』の三条美紀、『唄ごよみ いろは若衆』の川田晴久、堺駿二、香川良介など。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1954)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら


スタッフ

監督
脚色
原作
製作
撮影
美術
音楽
録音
照明

キャスト

俳優名役名
香川良介但馬屋九右衛門
美空ひばり (Misora Hibari)お夏
市川雷蔵 (Raizo Ichikawa)清十郎
河野秋武勘十郎
石原須磨男多十郎
柳永二郎近江屋甚兵衛
中村時十郎大場伴内
高松錦之助彌助
三條美紀お蔦
川田晴久 (Haruhisa Kawada)般若の伝六
山茶花究人夫安吉
沢井三郎唖の寅松
野沢英一那波屋又左衛門
堺駿二与助
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