千姫と秀頼 一般

マキノ雅弘監督、美空ひばり、高倉健による悲恋もの

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

元和元年5月、大阪城最後の日−−。秀頼の妻千姫は、坂崎出羽守によって大阪城より救出された。“千姫を救ったものに千姫を与える”との家康の言葉を信じ顔面に大火傷を負いながら千姫を救出した出羽守だった。が、家康の懐ろ刀本多佐渡守は、千姫を本多平八郎の妻にするよう家康に進言した。佐渡守は本多一族の栄華を計ると共に、武名高い出羽守一族を滅ぼそうという狙いだった。約束を反古にされ、武士の誇りを傷つけられた出羽守は、屋敷に引きこもって酒びたりの生活を送っていた。


解説

三上於菟吉の原作を『お姫さまと髭大名』の高橋稔と、安田重夫が共同で脚色。『若き日の次郎長 東海道のつむじ風』のマキノ雅弘が監督した悲恋もの。撮影は『ひばり・チエミの弥次喜多道中』の山岸長樹。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1962)
ジャンル任侠/時代劇 


スタッフ

監督
脚色
原作
企画
製作
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
スチル

キャスト

俳優名役名
美空ひばり (Misora Hibari)千姫
高倉健 (Ken Takakura)片桐隼人
近衛十四郎柳生但馬守
千原しのぶ清水局
中里阿津子お貢
沢村貞子淀君
平幹二朗 (Mikijiro Hira)坂崎出羽守
菅貫太郎本多平八郎
坂東吉弥甚三郎
北竜二 (Ryuji Kita)本多佐渡守
明石潮伊勢屋喜兵衛
花房錦一久松恵三郎
霧島八千代お時
三沢あけみ小百合
西崎みち子汐路
紫ひづる
富士薫浪江
中村時之介大野修理
中村錦司鎧武者
月形哲之介出羽守家臣
遠山恭二熊吉
伊沢一郎徳川秀忠
香川良介坂崎勘兵衛
徳大寺伸上田栄之進
東野英治郎 (Eijiro Tono)徳川家康
萬屋錦之介 (Kinnosuke Yorozuya)豊臣秀頼
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