こわしや甚六 一般

花登筐原作、フランキー堺主演のコメディ

上映スケジュールはコチラ!

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

富山甚六は、マンモス企業大東亜産業の資料係というさえない仕事をしていた。仕事は遅いし、金はない、女にゃもてぬ甚六は、お茶くみの女の子にも馬鹿にされている存在だった。その甚六にも生き甲斐はあった。いかなることをも“コワす”ことに情熱をかけていたのである。バーのホステス君子に頼まれて、ホテルで行なわれている結婚式をぶちこわしたり、社内派閥の分離の策動、香川部長の二号と、その間男の仲を割いたり、いろいろな“こわし”の仕事があった。甚六にそれらの仕事を持ち込んでくるのは、情報屋である。そんなある日、甚六は大東亜産業の子会社大兵建設の社長秘書成美と知りあった…。


解説

花登筐の原作を、長谷部利朗、森崎東、宮田達男の3人が共同で脚色し、『悪党社員遊侠伝』の市村泰一が監督したコメディ。撮影は『夜明けの二人』の川又昂。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1968)
ジャンルコメディ 


スタッフ

監督
脚色
原作
製作
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
スチール

キャスト

俳優名役名
フランキー堺 (Franky Sakai)富山甚六
生田悦子宮城成美
宗方勝巳兵庫一郎
内田朝雄 (Asao Uchida)滋賀副社長
金子信雄 (Nobuo Kaneko)香川部長
十朱久雄 (Hisao Toake)山形課長
穂積隆信長野係長
南道郎徳島係長
柳沢真一秋田
呉恵美子青森雪枝
松岡きっこ君子
宗方奈美永子
小沢昭一 (Shoichi Ozawa)山口
北あけみ奈良千代
石川進三平
伴淳三郎情報屋
高毬子電車の中のアベック
大泉滉電車の中のアベック
浦辺粂子電車の中の老婆
武智豊子 (Toyoko Takeche)おしか婆さん
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック