男の顔は履歴書 一般

加藤泰監督によるアクション映画

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ビルの谷間にあるみすぼらしい雨宮医院に、車にはねられた男が運びこまれた。雨宮院長はその男を知っていた。瀕死の男は本名を崔といい、柴田という日本名を持っている韓国人だった。−昭和20年、沖縄戦線で指揮をとっていた雨宮は柴田上等兵らと共に、米軍に最後の総攻撃をかけた。雨宮は柴田とはぐれたままやがて終戦を迎え、内地に帰ってきた。だが、虚脱状態の敗戦国日本では、その混乱に乗じた三国人たちが思うままに暴れ回っていた。雨宮が地主として参加して


解説

『大殺陣 雄呂血』の星川清司がシナリオを執筆、『骨までしゃぶる』の加藤泰が監督したアクションもの。撮影は『運が良けりゃ』の高羽哲夫。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1966)
ジャンルアクション 
公式サイト公式サイトはこちら


スタッフ

監督
脚本
製作
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
スチル

キャスト

俳優名役名
安藤昇雨宮修一
伊丹十三 (Juzo Itami)雨宮俊次
中原早苗倉本マキ
中谷一郎 (Ichiro Nakaya)崔文喜
真理明美李恵春
浜田寅彦山下
柳沢真一中島
若宮忠三郎久保田
川辺健三石井
田中春男峰岸
角梨枝子三千代
沢淑子あけみ
石井トミコお玉
志賀真津子今井看護婦
内田良平劉成元
富田仲次郎汪徳全
菅原文太 (Bunta Sugawara)徐延福
高宮敬二
滝佐太郎
萩原満トルコ
土田佳司成田巡査
関口銀三唐島主任
土紀洋児大野署長
松本染升浦山市議
嵐寛寿郎小野川忠造
中田耕二須永
大木剛野本
小瀬朗チンピラ
三島雅夫ひき逃げ社長
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