東京オリンピック 一般

東京オリンピックの歴史的瞬間が甦る!

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ブルドーザーが鳴り、東京の街々は“東京オリンピック”の歓迎準備は万端整った。ギリシャに端を発した近代オリンピックの火が、太平洋を渡って、今、東洋の国日本に近づいている。羽田空港には、アメリカ選手団を初めとして、各国選手が到着した。万国旗のひらめく中、聖火は点火され平和を象徴する鳩が放された。翌日から競技が開始された。100メートル男子決勝ではアメリカのへイズが、走高跳男子決勝ではソ連のブルメルが優勝…。


解説

和田夏十、白坂依志夫、谷川俊太郎、市川崑の共同シナリオを軸に、ニュース、劇映画のキャメラマン164人が、イタリアテクニスコープ・カメラ5台と、200ミリ、1600ミリの超望遠レンズ、その他光学技術最高の技術をふるって撮影した、五輪映画初のワイド版。また監督の一員として参加した安岡章太郎が、体操と一人の選手のエピソードを担当、谷川俊太郎がカヌー競技の撮影にあたった。総スタッフ556人、総監督市川崑。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1965)
ジャンルドキュメンタリー 

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