Mの物語 R-15

ジャック・リヴェット監督とエマニュエル・ベアールが再び紡ぐ、ミステリアスな愛の物語

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

1年ぶりに再会した、ジュリアンとマリー(エマニュエル・ベアール)。すぐに互いを求め合う2人だが、闇の仕事に手を染めていたジュリアンは、気まぐれで不可解なマリーの行動に疑いを持つ。それでもなお、ジュリアンはマリーを家に招きいれた。ジュリアンの家で暮らし始めたマリーは、時に理由も無く、奇妙な振る舞いをした。激しく愛を交わしながら、謎めいたマリーの行動さえ愛おしくなっていくジュリアン。しかし、やがてジュリアンは、マリーの存在に隠された秘密を知る。


解説

ジャック・リヴェット監督とエマニュエル・ベアールといえば、1991年の官能的な愛のドラマ『美しき諍い女』。ベアールは、リヴェット監督と再び共に仕事をすることを熱望しながらも、「機が熟していない」と、本作まで実現しなかった。しかしこの物語には、時を経て熟した「機」以上に、逆らえない魅力があるようだ。もともと本作は、リヴェット監督が1975年に映画化を試みながら放棄してしまった作品。30年後の今、ベアールを迎え、作られるべくして作られた物語なのだ。


配給ファインフィルムズ
制作国フランス (2003)
ジャンルラブ・ストーリー ドラマ スリラー/サスペンス

2004年07月31日より銀座シネパトスほか全国にて順次公開



スタッフ

監督
脚本
製作
撮影
美術

キャスト

俳優名役名
エマニュエル・ベアール (Emmanuelle Beart)Marie
イェジー・ラジヴィオヴィッチ (Jerzy Radziwilowicz)Julien Muller
アンヌ・ブロシェ (Anne Brochet)Madame X
オリヴィエ・クルヴェイエ (Olivier Cruveiller)L'?diteur
ニコール・ガルシア (Nicole Garcia)L'amie
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