喜劇 ソレが男の生きる道 一般

敗戦の焼跡で青春時代をおくった2人の中年男の生き方をコミカルに描く

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

敗戦まじかの島根飛行隊第八中隊では矢内少尉の指揮のもと猛訓練が行なわれていた。これら予科練習生にまじって河内山宗吉と鶴屋好太郎の姿があった。やがて終戦を迎え、大阪の焼跡地で、アメリカ軍放出の作業帽、作業服に身をかためた2人が進駐軍を相手に、奇妙な英語でポン引き商売をする姿が見られた。そして戦後25年たった今、エクスポで賑わう大阪の町で、宗吉は持前の手八丁口八丁であやしげな女性心理学研究所を経営していた。


解説

敗戦の焼跡で青春時代をおくった2人の中年男の生き方をコミカルに描く。藤本義一の「骨までいただき」を藤本自身が脚色し、監督は『野獣都市』の福田純。撮影は『激動の昭和史 軍閥』の山田一夫がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1970)
ジャンルコメディ 


スタッフ

監督
脚色
原作
製作
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
衣裳
製作担当者
助監督
記録
スチル
合成

キャスト

俳優名役名
藤田まこと (Makoto Fujita)河内山宗吉
藤岡琢也鶴屋好太郎
小林千登勢矢内房子
頭師孝雄矢内謙一郎
田中邦衛 (Kunie Tanaka)矢内平八郎
渚まゆみ麻理
三笠れい子節子
山口火奈子ナオミ
藤田まこと (Makoto Fujita)紳士
花紀京テッペン
坂上二郎 (Jiro Sakagami)裁判官
藤村俊二 (Shunji Fujimura)検事
萩本欽一弁護士
下條正巳服部検事正
阿部昇二支配人
田畑俊二支配人
松村幸子ウェイトレス
たんくだん吉タコ焼屋の客
いわたがん太タコ焼屋の客
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