木枯し紋次郎 一般

映画版の紋次郎は、菅原文太が演じる

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

上州無宿紋次郎は、日野宿の貸元、井筒屋仙松殺害の罪で三宅島に流された。紋次郎は日野宿にある兄弟分の左文治の家に滞在していたのだが、ある日、紋次郎が心秘かに思いを寄せていたお夕が、井筒屋仙松に手ごめにされそうになり、左文治が斬殺してしまった。紋次郎は、左文治が、病床の母を思い嘆くのを聞き、死水をとるまでと、身替りに自首することにしたのである。島の生活は苦しく、悲惨であった。飢えをしのぐ道は、島民の情にすがり仕事を与えて貰うだけだった。


解説

色あせた紺の合羽に三度笠、長い楊枝に左ほおの優。股旅小説に新風を吹きこみ、テレビ化し話題となった、笹沢左保原作の映画化。脚本は『日本悪人伝 地獄の道づれ』の山田隆之、監督は、脚本も執筆している『現代やくざ 血桜三兄弟』の中島貞夫・撮影は『純子引退記念映画 関東緋桜一家』のわし尾元也がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1972)
ジャンル任侠/時代劇 


スタッフ

監督
脚本
原作
企画
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
助監督
スチール

キャスト

俳優名役名
菅原文太 (Bunta Sugawara)木枯し紋次郎
伊吹吾郎 (Goro Ibuki)清五郎
山本麟一拾吉
渡瀬恒彦 (Tsunehiko Watase)源太
賀川雪絵お花
江波杏子 (Enami Kyoko)お夕
小池朝雄 (Asao Koike)左文治
有川正治佐吉
大木悟郎半五郎
東龍子たみ
小田真士井筒屋仙松
木下正司丈八
国一太郎寅吉
中村錦司島役人
熊谷武村役
畑中伶一流人の男
阿由葉秀郎芋泥棒
女屋実和子クス
丘路千役人
唐沢民賢役人
池田謙治千乗
小田部通麿流人頭
西田良亀蔵
藤岡重慶長三郎
川谷拓三乾分
なべさとる三ン下
芥川隆行 (Takayuki Akutagawa)ナレーター
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