雁の寺 一般

水上勉原作の同名小説を川島雄三が監督した推理もの

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

洛北は衣笠山の麓、灯全寺派の孤峯庵は京都画壇の重鎮岸本南嶽の雁の襖絵で名高く、雁の寺ともよばれていた。ある日、喪服姿の桐原里子が山門を潜った。南嶽の妾だが、彼の死後、遺言により孤峯庵の住職慈海を訪れたのである。慈海は里子のやわ肌に戒律を忘れた。そのまま慈海の世話をうける身となった里子の眼にとまったのは、小坊主慈念だった。若狭の貧しい寺大工の倅として育った慈念は、口べらしのためこの寺に預けられ、宗門の中学校へ通っていた。


解説

水上勉原作の同名小説を、『新人生劇場』の舟橋和郎と『女は二度生まれる』の川島雄三が共同で脚色。川島が監督した推理もの。撮影もコンビの村井博。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1962)
ジャンルスリラー/サスペンス 


スタッフ

監督
脚色
原作
企画
製作
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
スチル

キャスト

俳優名役名
若尾文子 (Wakao Ayako)桐原里子
木村功宇田竺道
高見国一堀之内慈念
三島雅夫北見慈海
山茶花究雪州
二代目中村鴈治郎岸本南嶽
萬代峰子桐原たつ
菅井きんおかん
金剛麗子岸本秀子
荒木忍独石
寺島雄作桐原伊三郎
石原須磨男喜七
西村晃木田黙堂
高見王国堀之内捨吉
北野拓也徳全
天野一郎助三
伊達三郎 (Saburo Date)久間平吉
藤川準兄平三郎
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