野獣死すべし 一般

大藪春彦の同名の小説を松田優作主演で映画化

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ある夜、警視庁捜査一課の岡田警部補が殺害され、拳銃が奪われた。数日後、秘密賭博場が襲われ、暴力団3人が射殺され、テラ銭3000万円が奪われた。使われた拳銃は奪われたものだった。伊達邦彦は、通信社のカメラマンとして、アンゴラ、レバノン、ウガンダなど血と硝煙の戦場を渡り歩き、帰国して退社した今、翻訳の仕事をしている。戦場でめざめた野獣の血、巧みな射撃術、冷徹無比な頭脳の持ち主だ。岡田警部補の部下だった柏木は、執念深く事件を追い、長身、ガッチリとし体の男という容疑者像を割り出した。そして、伊達の尾行を始める。


解説

戦地を渡り歩いた通信社の元カメラマンが、翻訳の仕事に身を隠しながら、一匹の野獣となって、管理社会の安穏とした生活に犯罪で挑む姿を描く。原作は大藪春彦の同名の小説で、昭和34年に白坂依志夫脚本、須川栄三監督、仲代達矢主演で一度映画化されている。脚本は『翔んだカップル』の丸山昇一、監督は『薔薇の標的(1980)』の村川透、撮影も同作の仙元誠三がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1980)
ジャンルドラマ 


スタッフ

監督
脚本
原作
製作
プロデューサー
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
助監督
スチール

キャスト

俳優名役名
松田優作 (Yusaku Matsuda)伊達邦彦
小林麻美華田令子
室田日出男柏木秀行
根岸季衣 (Negishi Toshie)原雪絵
風間杜夫 (Morio Kazama)乃木
岩城滉一結城
泉谷しげる (Shigeru Izumiya)小林
前野曜子沙羅
佐藤慶 (Kei Sato)遠藤
青木義朗岡田
鹿賀丈史 (Takeshi Kaga)真田徹夫
山西道広黒岩
安岡力也 (Rikiya Yasuoka)峰原
トビー門口奥津
井上博一立花
吉岡ひとみ石島
江角英梅津
岡本麗 (Okamoto Rei)エリカ
草薙幸二郎氷友
関川慎二白井
加藤大樹平井
阿藤快東条
角川春樹 (Haruki Kadokawa)警官
清水宏銀行ガードマン
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