座頭市あばれ凧 一般

座頭市シリーズ7作目

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

甲州の宿場外れで功名心に燃えた旅のやくざ清六から、鉄砲で射たれた座頭市は、彼を救い治療費までおいて行った名も知らぬ恩人を追って鰍沢へと旅発った。鰍沢は富士川を挟んで、津向の文吉と竹屋の安五郎が対立していた。文吉は、今年も河原で花火をあげて近在の人々を喜ばせようと、江戸の花火師久兵衛を招き、姉娘お国を迎えにやったのだが、市を救ったのはこのお国であった。鰍沢についてこれを知った市は、お国に厚く礼を言い、自分はしがない按摩として文吉の家に厄介になった。


解説

子母沢寛の原作を『座頭市兇状旅』の犬塚稔が脚色『座頭市千両首』の池広一夫が監督した座頭市シリーズの7作目。撮影は『日本名勝負物語 講道館の鷲』の竹村康和。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1964)
ジャンル任侠/時代劇 
公式サイト公式サイトはこちら


スタッフ

監督
脚色
原作
企画
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
スチル

キャスト

俳優名役名
勝新太郎 (Shintaro Katsu)座頭市
久保菜穂子お国
渚まゆみお志津
五味龍太郎浪人柴山天玄
中村豊津向乾分目吉
杉田康竹屋の代貸松次
遠藤辰雄竹屋の安五郎
香川良介津向の文吉
左卜全花火師久兵衛
水原浩一片瀬の代貸紋十
江田島隆文吉息子清六
南条新太郎文吉乾分仙三
三角八郎川越人足権平
玉置一恵浪人添田源造
舟木洋一津向乾分辰平
浜田雄史竹屋の乾分竹松
越川一竹屋の乾分平太
毛利郁子安五郎妹お仙
近江輝子下働きの女お峰
小林加奈枝老婆
沖時男竹屋の乾分二
春日清宿場の道場主
藤川準川越人足一
福井隆次川越人足二
愛原光一竹屋の乾分二
竹谷俊彦片瀬の乾分
薮内武司浪人一
千石泰三津向の乾分勘吉
三木正八郎浪人二
松田剛武浪人三
森宏之川越人足三
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