にっぽん泥棒物語 一般

山本薩夫監督が、三國連太郎を主演に迎えた喜劇

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

窃盗、強盗、置き引き、泥棒の種類も多い中で、林田義助はそのトップクラスの“破蔵師”である。狙いをつけた家を詳細に調べあげた末、土蔵に穴を開けて品物をリレーで運び出すと、“ずや師”と呼ばれる盗品買いの処へもってゆき現金に代えるのだ。義助が前科四犯の破蔵師になったのは歯科医の父が死んだあと、母や幼い弟妹を養うため、歯科医を継ぐが、戦争で薬が手に入らず、この商売に入ったのがきっかけだった。こんな義助がある時仲間たちと温泉に遊びにゆき、芸者桃子に認められ世帯をもつことになった。


解説

『赤い手裏剣』の高岩肇と『雪崩(1956)』の武田敦が共同でシナリオを執筆『傷だらけの山河』の山本薩夫が監督した喜劇。撮影は『飢餓海峡』の仲沢半次郎。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1965)
ジャンルコメディ 
公式サイト公式サイトはこちら


スタッフ

監督
脚本
企画
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
スチル

キャスト

俳優名役名
三國連太郎 (Rentaro Mikuni)林田義助
北林谷栄 (Tanie Kitabayashi)林田母
緑魔子 (Midori Mako)林田ふく子
佐久間良子 (Sakuma Yoshiko)高橋はな
五月藤江高橋母
江原真二郎馬場庫吉
市原悦子 (Ichihara Etsuko)桃子
伊藤雄之助安東警部補
花澤徳衛菊池浩一
山本勝菊池健二
鈴木瑞穂 (Mizuho Suzuki)木村信
山本麟一田島
河合絃司広川巡査
吉田義夫かめや主人
潮健児川上
沢彰謙鶴岡質屋主人
加藤嘉藤本弁護士
千葉真一 (Sonny Chiba)大木弁護士
室田日出男斎木記者
岡野耕作石山支局員
北川恵一大庭
杉義一長谷川
打越正八ダム工事の人夫頭
久地明ダム工事の人夫A
戸田春子歯を直す老婆
杉狂児検問所巡査A
田川恒夫検問所巡査B
大木史朗盗難調べの刑事
今井健二若い刑事
永井智雄 (Tomoo Nagai)差戻審の裁判長
加藤武 (Takeshi Kato)田村検事
大村文武高山検事
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