座頭市兇状旅 一般

「座頭市」シリーズの第4作

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

上州下仁田。市が投宿した旅篭の主人島蔵を訪ねて来た佐吉と東九郎の話から、土地の二代目親分佐吉と、旅篭の親切な娘のぶは恋仲だが、のぶの養父島蔵は佐吉の先代に遂われた元貸元で、未だに縄張りの夢が捨てきれずにいることを知った。彼らは二代目披露を兼ねた今夜の花会をぶちこわして佐吉を窮地に陥れ、同時に佐吉を消すこと考えていた。そのために蛾十郎という浪人まで傭っていた。娘のぶも養父と佐吉の仲の悪いことを感づいていた。


解説

シリーズの第4作。子母沢寛原作を『新・座頭市物語』の犬塚稔が潤色、『第三の影武者』の星川清司が脚色、『新・座頭市物語』についで田中徳三が監督。撮影もコンビの牧浦地志。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1963)
ジャンル任侠/時代劇 


スタッフ

監督
脚色
原作
企画
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
スチル

キャスト

俳優名役名
勝新太郎 (Shintaro Katsu)座頭市
高田美和のぶ
万里昌代たね
成田純一郎下仁田佐吉
小林勝彦文珠の喜助
北城寿太郎棚倉蛾十郎
名和宏国定忠治
松居茂美小幡屋島蔵
村瀬幸子まき
安部徹 (Tooru Abe)矢切の東九郎
若杉曜子女郎A
近江輝子お里
嵐三右衛門大岸粂太郎
羅門光三郎つむぎの卯之助
水原浩一沢形の伊作
石原須磨男儀十
沖時男小藤次
浜田雄史駒八
堀北幸夫岩松
藤川準商人
岩田正舟吉
越川一千代松
加賀美健一玄竜
志賀明清六
大杉潤寅ン平
山岡鋭二郎雲斉坊
黒木英男菊三
谷口和子お勝
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