座頭市逆手切り 一般

“座頭市”シリーズ第11作目

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

もぐりバクチの罪で捕った座頭市は、牢内で無実の罪で死刑を宣せられたやくざ島蔵から、彼の無実を証明する兄弟分・黒馬の仙八か荒磯の重兵衛親分をたずねてくれるようにと頼まれた。翌朝牢を出た市は、若いやくざ百太郎と一緒になったが、市とは縁の深い青田の鎌十の許へわらじを脱いだ市が、下にもおかぬもてなしをうけるのに腹をたてて市と別れた。数日後大洗の宿で黒馬の仙八を訪ねあてた市は、島蔵の身の上を話して協力を頼んだ。


解説

子母沢寛の原作を、『新鞍馬天狗』の浅井昭三郎が脚色、『忍びの者 伊賀屋敷』の森一生が監督した“座頭市”シリーズ第11作目。撮影もコンビの今井ひろし。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1965)
ジャンルアクション 任侠/時代劇


スタッフ

監督
脚色
原作
企画
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
スチル

キャスト

俳優名役名
勝新太郎 (Shintaro Katsu)座頭市
藤山寛美百太郎
滝瑛子お米
明星雅子お千代
石山健二郎荒磯の重兵衛
島田竜三木島の佐平次
水原浩一片瀬の島蔵
守田学乾一平太
原田玄黒馬の仙八
村瀬幸子おその
木村玄伊皿子の辰吉
玉置一恵青田の鎌十
沖時男殴り込みの浪人
越川一茶店の男一
堀北幸夫茶店の男二
勝村淳権十
松田剛武錣岩
南部彰三上総屋の主人
森内一夫嘉助
菊野昌代士護送役人
志賀明鎌十一家の三ン下
薮内武司殴り込みのやくざ二
安藤仁一郎壷振り
森田健二中盆の男
黒木英男殴り込みのやくざ一
花村秀樹郡代所下役人
伴勇太郎重兵衛一家の三ン下
上坊泰三上総屋の喜平
芝田総二屋台の親爺
三木本賀代居酒屋の少女
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