喜劇 女は男のふるさとヨ 一般

森繁久彌、中村メイコ主演による人情喜劇。鬼才・森崎東監督作品

上映スケジュールはコチラ!

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ストリッパーの斡旋所を経営する金沢夫婦の前に笠子が姿を見せたのは七年振りのことだった。笠子は帰るそうそう昔のヒモに、暴力バー「コスモス」に連れ去られるという事件に巻き込まれてしまった。金沢は、笠子を取戻しに、単身「コスモス」に乗り込み、傷だらけになって帰ってきた。怒った竜子は汚物の入った肥桶を店内に蹴り込んだため、翌日お礼参りにあったが、徳田刑事が駆けつけたので、大事に至らず落着した。笠子は、この事件に責任を感じ、また旅に出た。


解説

藤原審爾原作の「わが国おんな三割安」の映画化。脚本は「男はつらいよ 奮闘篇」の山田洋次。監督は脚本も執筆している「高校さすらい派」の森崎東。撮影も同作の吉川憲一がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1971)
ジャンルコメディ 


スタッフ

監督
脚本
原作
製作
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
助監督
スチール

キャスト

俳優名役名
森繁久彌 (Hisaya Morisige)金沢
中村メイコ (Meiko_Nakamura)竜子
倍賞美津子 (Baisho Mitsuko)笠子
緑魔子 (Midori Mako)星子
河原崎長一郎照夫
園佳也子村枝
山本紀彦時夫
犬塚弘菊さん
花澤徳衛徳由刑事
山本麟一山部刑事
佐藤蛾次郎大学生
伴淳三郎ケチ権
名古屋章星子の兄一郎
立原博田坂
左卜全鳥さん
中村是好棟梁
笹原光子コスモスの女
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック