座頭市千両首

千両箱強奪事件にまきこまれた市の活躍を描くシリーズ第6作

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

市が三年前こころならずも斬った男の墓参に板倉村を訪れた所、折りしも起きた千両箱強奪事件にまきこまれた。やったのは忠治一家の者だといい、また座頭市も、その一人に数えられた。真実を確めるため忠治に会った市は、樵悴した忠次や、二足わらじをはき代官の先棒をかつぐ紋次に自分の罪のないことを弁明するのだった。


解説

子母沢寛の原作を「怪談 鬼火の沼」の浅井昭三郎と太田昭和が共同で脚色、「ど根性一代」の池広一夫が監督した仁侠もの。撮影は「越前竹人形」の宮川一夫。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1964)
ジャンル任侠/時代劇 


スタッフ

監督
脚色
原作
企画
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
スチール

キャスト

俳優名役名
勝新太郎 (Shintaro Katsu)座頭市
坪内ミキ子女馬子
長谷川待子お吟
若山富三郎 (Tomisaburo Wakayama)仙場十四郎
島田正吾 (Shogo Simada)国定忠治
石黒達也日光の円蔵
丹羽又三郎板割の浅太郎
片岡彦三郎百姓岩次郎
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