関東女賭博師

“女賭博師”シリーズ第五作目

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ツボ振りの名人辰吉は、イカサマをあばいたことから逆恨みを買って殴られ、片方の耳がきかなくなった時、技と目と耳のうち、どれひとつが欠けても勝目がないといわれている手本引きの名人戦を諦らめざるを得なかった。腕のいい女スリ銀子が、そんな辰に見込まれ、みっちりと博奕の修業に打込んだのも、辰に代って名人位を獲得するためだった。しかし、一年の間、辰が驚くほどの腕を持つようになった銀子は、かつてのスリ仲間に激しく殴打され、目を痛めてしまった。しかも、仲間から五十万円という多額の手切れ金を要求され、困り抜いた銀子は、ふと若い男から、三十万の公金が入っている封筒をスッてしまう。


解説

女賭場荒し」の長谷川公之がシナリオを執筆し、「勝負犬」の井上芳夫が監督した“女賭博師”シリーズ第五作目。撮影は「三匹の女賭博師」の中川芳久。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1968)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら


スタッフ

監督
脚本
企画
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
スチル

キャスト

俳優名役名
江波杏子 (Enami Kyoko)大滝銀子
伊藤雄之助奈良井辰吉
内藤武敏滝川虎三
伊藤孝雄乾道彦
丹阿弥谷津子 (Yatsuko Tanami)中田志乃
田中邦衛 (Kunie Tanaka)青木弘
姿美千子妻悦子
志村喬横尾玄造
水原浩一山形重五郎
星ひかる酒巻政治
小山内淳金原年男
渡辺鉄弥若い男
花布洋横尾組の中盆
佐伯勇西山
南方伸夫屋台のおやじ
ジョー・オハラ旦那風の客
隅田一男客一
喜多大八客二
阿部脩警官
三夏伸郵便局員
守田学立会人頭
豪健司立会人甲
荒木康夫立会人乙
九段吾郎若い衆A
後藤武彦若い衆B
佐原新治若い衆C
中原健若い衆D
山根圭一郎医師
平井岐代子おかみ
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