チャイルド・プレイ/チャッキーの種

“チャッキー”ファミリー、血みどろの帰還!! 今度のテーマは家族愛!?

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

イギリスで腹話術人形としてこき使われている孤児で気弱な性格のシットフェイスは、殺戮人形チャッキー&ティファニーが映画化されるニュースをTVで見て驚く。チャッキーの腕に刻まれた文字は、まさしく自分と同じ。彼らこそ両親に違いないと、一路ハリウッドへ飛び、晴れて親子の対面を果たす。が、我が子の性別と行く末をめぐってチャッキーとティファニーは激しく対立するのだった。男の子・グレンとして殺戮人形の道を歩ませるか、普通の女の子・グレンダとして育てるか…。


解説

まさか“チャッキー”映画で、親子の絆や家族の確執といった深遠かつ普遍的なテーマを見せられることになろうとは。『チャイルド・プレイ』シリーズ全作品の脚本を手がけてきたドン・マンシー二、満を持しての初監督作となったこの第5弾は、単なるスプラッター・ムービーに留まらないホラー×ギャグ+パロディ満載のエンタテインメントに仕上がっていて大いに楽しめる。キャストでは、ティファニーの声優をつとめるジェニファー・ティリーが、なんと本人役でも登場。そのあまりにビッチなハリウッド女優像は、見ている方が心配になるほど痛烈だ。また、いたずら好きのホビット“ピピン”でお馴染みのビリー・ボイドが、自らのアイデンティティに悩むグレン/グレンダ役を達者に演じている。


配給リベロ
制作国アメリカ (2004)
ジャンルホラー 
公式サイト公式サイトはこちら

2005年08月13日より銀座シネパトス、シアター・イメージフォーラム(レイト)ほか全国にて順次公開



スタッフ

監督
脚本
製作総指揮
製作
キャラクター原案
撮影
音楽
編集
人形クリエーター
アニマトロニクス・キャラクター
SFX
視覚コンサルタント

キャスト

俳優名役名
ブラッド・ドゥーリフ (Brad Dourif)Chucky(voice) (チャッキー)
ジェニファー・ティリー (Jennifer Tilly)Jennifer Tilly/Tiffany (ティファニー/ジェニファー・ティリー)
レッドマン (Redman)Himself (レッドマン)
ハンナ・スピリアット (Hannah Spearritt)Joan (ジョーン)
ジョン・ウォーターズ (John Waters)Pete Peters (ピート・ピーターズ)
トニー・ガードナー (Tony Gardner)Himself (トニー・ガードナー)
ビリー・ボイド (Billy Boyd)Glen/Glenda (voice) (グレン/グレンダ)
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