名探偵コナン 世紀末の魔術師

ミステリー・アニメーションのシリーズ第3弾!!

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ある日、コナンの好敵手で世界を股にかける・世紀末の魔術師・キッドから警視庁に謎めいた犯行予告状が届いた。キッドが狙っているのは、大阪の鈴木財閥の会長・鈴木史郎の蔵から発見されたロマノフ王朝の秘宝であるインペリアル・イースター・エッグ。1885年から1916年にかけて50個、皇后への復活祭の贈り物として時のロシア皇帝が宝石細工師・ファベルジェに作らせたとされる、51番目の代物であった。鈴木会長の依頼で警視庁に協力することになった毛利小五郎について、蘭と共に大阪へ飛ぶコナン。彼らを出迎えたのは、蘭の親友で鈴木会長の令嬢・園子と秘書の西野だった。ふたりに連れられ鈴木会長を訪ねたコナンは、そこでロシア大使館のセルゲイ、美術商の乾らと会う。彼らは、商談や撮影の為に鈴木会長の元を訪れていた。さてその夜、予告通りキッドが出現した。警察の裏をかく大胆な手口で、まんまとエッグを盗み出したキッド。コナンは、関西の高校生探偵・服部平次の協力の下、ハンググライダーを駆って逃げるキッドを追跡するが。


解説

ロマノフ王朝の財宝を巡って繰り広げられる謎解きと殺人事件に、おなじみ少年探偵・コナンが挑むミステリー・アニメーションのシリーズ第3弾。監督は前作「名探偵コナン 14番目の標的」に続いてこだま兼嗣があたっている他、脚本も青山剛昌による原作キャラクターを基に前作に引き続きの古内一成が執筆。撮影も前作と同じく野村隆が担当している。声の出演に高山みなみ。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1999)
ジャンルドラマ 


スタッフ

監督
演出
脚本
ストーリー・エディター
原作
原案協力
企画
プロデューサー
絵コンテ
キャラクター・デザイン
総作画監督
作画監督
エフェクト作画監督
デザインワークス
撮影監督
撮影
デジタル撮影
美術監督
美術設定
音楽監督
音楽
音楽プロデューサー
主題歌
音響効果
編集
アシスタント・プロデューサー
制作デスク
特殊効果
3D・CGアニメーション
色彩設計
色指定
出演(声)
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