ベロニカは死ぬことにした R-15

パウロ・コエーリョ原作小説が、世界初の映画化!美しき、絶望と希望のドラマ

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

明日がどんな日になるか、完璧にわかる。そんな退屈な毎日に終わりを告げるため、トワは自殺を図る。次に目覚めたのは、サナトリウムの一室。ここでトワは、院長から余命7日間と宣告された。このサナトリウムに暮らすのは、独自の世界を生きる奇妙な人々。生きながらえたことに憤慨し、周りに馴染もうとしないトワだが、様々な理由からこの病院にとどまっている人々と触れ合い、やがて生きることへの素直な欲求が生まれてくる。


解説

作家、パウロ・コエーリョの作品は、純粋さと辛辣さを秘めながら、人間の奥底にある感情を映し出す。本作は、日本で発売数20万部を超える人気作品。普通とは少し違った人々が集まるサナトリウムで、死を願っていた主人公が生の希望を見出していく。主人公トワを演じたのは、真木よう子。激しい感情を露わにしながら、一人の女性の心の変化を見事に演じきった。青年クロードには、韓国の俳優イ・ワン。サナトリウムの住人たちに風吹ジュンや淡路恵子といったベテランが顔を揃えたほか、院長役の市村正親が、コミカルながら重厚感にあふれた演技を見せている。生きることを正面から見据え、明日への希望を導く鮮やかな演出で物語を綴っている。


配給角川映画
制作国日本 (2005)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2006年02月04日より恵比寿ガーデンシネマほか全国にて順次公開



スタッフ

監督
脚本
原作
プロデューサー
撮影
美術
音楽
主題歌
録音
サウンドエフェクト
照明
編集
衣裳デザイン
ヘアメイク
アソシエイトプロデューサー
助監督
VFXアドバイザー
製作担当

キャスト

俳優名役名
真木よう子 (Maki Yoko)トワ
イ・ワンクロード
風吹ジュン (Fubuki Jun)ショウコ
中嶋朋子 (Nakajima Tomoko)サチ
荻野目慶子 (Oginome Keiko)婦長
田中哲司 (Tetsushi Tanaka)
片桐はいり (Katagiri Hairi)
多岐川裕美トワの母・京子
淡路恵子 (Awaji Keiko)紅子
市村正親 (Masachika Ichimura)院長
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