ミュンヘン PG-12

世界を騒然とさせたスティーブン・スピルバーグの社会派ドラマ

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー 黒い九月”によるイスラエル選手団襲撃事件が起こる。人質となった選手11名は全員死亡。これに激怒したイスラエル機密情報機関“モサド”は、秘密裏に暗殺チームを編成、首謀者11名の殺害を企てる。リーダーに任命されたアフナーは、仲間4人とともに殺害を実行していくが、次第に自分たちの任務に疑問を感じ始めていく。


解説

『シンドラーのリスト』『プライベート・ライアン』に続き、スティーブン・スピルバーグが歴史の裏に隠された真実に迫る衝撃作。ミュンヘン・オリンピックで実際に起きたテロ事件をもとに、暗殺を命じられたイスラエルのメンバーたちの苦悩を緊迫感溢れる映像で映し出す。国家への忠誠心から仕事を冷徹にこなしていく一方、家族への愛や、暴力の応酬から生まれる恐怖など人間的な側面を描きながら、世界平和の意味を問う構成が秀逸。主演は『トロイ』のエリック・バナ、6代目ボンドを務めるダニエル・クレイグなど実力派が顔を揃える。


配給アスミック・エース エンタテインメント
制作国アメリカ (2005)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2006年02月04日より丸の内プラゼールほか全国松竹・東急系にて



スタッフ

監督
脚本
参考図書 『標的(ターゲット)は11人 モサド暗殺チームの記録』
製作
撮影監督
プロダクション・デザイナー
音楽
編集
衣裳デザイナー
日本語字幕

キャスト

俳優名役名
エリック・バナ (Eric Bana)Avner (アヴナー)
ダニエル・クレイグ (Daniel Craig)Steve (スティーヴ)
キーラン・ハインズ (Ciaran Hinds)Carl (カール)
マチュー・カソヴィッツ (Mathieu Kassovitz)Robert (ロバート)
ハンス・ジッヒラー (Hanns Zischler)Hans (ハンス)
ジェフリー・ラッシュ (Geoffrey Rush)Ephraim (エフライム)
アイェレット・ゾラー (Ayelet Zurer)Daphna (ダフナ)
ギラ・アルマゴール (Gila Almagor)Avner's Mother (アヴナーの母)
マイケル・ロンズデイル (Michael Lonsdale)Papa (パパ)
マチュー・アマルリック (Mathieu Amalric)Louis (ルイ)
モーリッツ・ブライプトロイ (Moritz Bleibtreu)Andreas (アンドレアス)
ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ (Valeria Bruni Tedeschi)Sylvie (シルヴィ)
メーレト・ベッカー (Meret Becker)Yvonne (イヴォンヌ)
マリー=ジョゼ・クローズ (Marie-Josee Croze)Jeanette (ジャネット)
イヴァン・アタル (Yvan Attal)Tony Andreas' Friend (トニー(アンドレアスの友人))
アミ・ワインバーグ (Ami Weinberg)General Zamir (ザミール将軍)
リン・コーエン (Lynn Cohen)Golda Meir (ゴルダ・メイア)
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