続・社長えんま帖

松林宗恵がメガホンをとったシリーズ第三十一作目。

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

マルボー化粧品社長、大高長太郎は国内市場はもとより、外国市場にも手を拡げ、今やライバルの椿堂も抜いてご機嫌な毎日を送っていた。ところが、ひとたび家庭に戻れば、女房の悦子には老人病対策を迫られ、全学連デモ隊救護班の娘春江には、負傷学生のモデルをやらされ散々だった。そんな折、長太郎に大社長就任の命令が下った。長太郎は、早速大社長の「えんま帖」の採点を預かる祇園の芸者香織を挨拶方々訪れたものの、一生の大事を抱えては、誘惑の機会を次に持越すほかはなく…。


解説

「社長えんま帖」の笠原良三が脚本を執筆し、撮影はトリオを組んだ鈴木斌。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1969)
ジャンルコメディ 


スタッフ

監督
脚本
製作
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
スチル

キャスト

俳優名役名
森繁久彌 (Hisaya Morisige)大高長太郎
久慈あさみ大高悦子
岡田可愛大高春江
東野英治郎 (Eijiro Tono)梅原貫之助
小林桂樹 (Keiju Kobayashi)西条隆
司葉子 (Tsukasa Yoko)西条栄子
内藤洋子西条章子
岡口俊成西条宗一
英百合子西条きくえ
加東大介石山剛造
小沢昭一 (Shoichi Ozawa)富田林茂一
関口宏中沢英雄
藤岡琢也ポール花岡
キャシー・ホーランメリー花岡
草笛光子 (Kusabue Mitsuko)ふじ子
団令子香織
沢井桂子花丸
豊浦美子桃子
浦山珠実松子
土屋詩朗深水
桐野洋雄中山
石田茂樹富岡
権藤幸彦ボーイ
記平佳枝女中
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