座頭市 海を渡る

『雁』の池広一夫が監督したシリーズ第十四作目。

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

これまで斬った人々の菩提をとむらうため、座頭市は四国の札所めぐりを続けていた。船の中で暴力スリをこらしめたりした市だが、ある日、馬に乗って追ってきた栄五郎という男に斬りつけられ、止むなく彼を斬った。止むを得ないとはいえ、また人を斬った市の心は沈んだ。だから、栄五郎の家を訪ね、妹のお吉に腕を斬られた時、お吉の短刀をよけようともしなかったのだ。お吉は、実は優しい娘で、兄が殺されたと悟って咄嗟に市を斬ったのだが、今度はその市をかいがいしく介抱するのだった…。


解説

子母沢寛の原作から『酔いどれ博士』の新藤兼人が脚色、撮影は『泥棒番付』の武田千吉郎。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1966)
ジャンル任侠/時代劇 


スタッフ

監督
脚色
原作
企画
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
スチル

キャスト

俳優名役名
勝新太郎 (Shintaro Katsu)座頭市
大楠道代 (Okusu Michiyo)お吉
五味龍太郎常念坊
千波丈太郎暴力スリ
東野孝彦安造
井川比佐志 (Hisashi Igawa)栄五郎
田中邦衛 (Kunie Tanaka)よく喋る男
三島雅夫権兵衛
山形勲藤八
守田学新造
伊達三郎 (Saburo Date)カギ松
杉山昌三九五郎兵衛
寺島雄作旦那衆C
原聖四郎与左衛門
勝村淳トラ鮫
荒木忍金右衛門
堀北幸夫平太
東良之助和尚
沖時男旦那衆A
越川一旦那衆B
小林加奈枝安造の母
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