Vフォー・ヴェンデッタ PG-12

『マトリックス』のチームが仕掛けた衝撃作! あらゆる秩序をぶち壊す、仮面の男Vとは何者なのか?!

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

独裁国家と化した近未来の英国。夜間外出禁止令を破ったイヴィーは、街角で危険に見舞われたところをVと名乗る仮面の男に救われる。不正と暴虐にまみれた政府転覆をはかるVは、手始めに中央刑事裁判所を爆破。国の圧制を糾弾し、11月5日の“ガイ・フォークス・デー”に国会議事堂前に集結するよう市民に呼びかける。その一方で自分自身の怨念を晴らすため、有力者を次々と殺していくV。そんな彼と出会ったことで、イヴィーは人生を大きく変えていく。


解説

『マトリックス』のチームがふたたび仕掛けた、前代未聞の“革命”エンターテインメント。ウォシャウスキー兄弟が緻密に練り上げた脚本を、ジョエル・シルバーがプロデュースし、『マトリックス』三部作の第一助監督が監督した。不気味な笑みをたたえた仮面の男“V”に扮したのは、『マトリックス』のエージェント・スミス役でおなじみヒューゴ・ウィービング。冷酷な殺人を繰り返す一方、優雅な教養人でもあるVを、しぐさと声色だけで色気たっぷりに演じた。またヒロイン・イヴィー役のナタリー・ポートマンは、スキンヘッド姿を披露! 善悪の定まらない主人公Vを通して、テロ行為、国家の不正や弾圧という現代社会的な問題を投げかけながら、純粋に娯楽映画としても楽しめる異色作。


配給ワーナー・ブラザース映画
制作国アメリカ=ドイツ (2005)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2006年04月22日より渋谷東急ほか全国松竹・東急系にて



スタッフ

監督
脚本
原作
製作総指揮
製作
撮影
美術
音楽
編集
翻訳

キャスト

俳優名役名
ナタリー・ポートマン (Natalie Portman)Evey Hammond (イヴィー)
ヒューゴ・ウィーヴィング (Hugo Weaving)(ヴィ)
スティーヴン・レイ (Stephen Rea)Chief Inspector Finch (フィンチ警視)
ジョン・ハート (John Hurt)Chancellor Sutler (アダム・サトラー議長)
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