あばれ騎士道

『東京五輪音頭』の小杉勇が監督したアクションもの。

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

欧州のオート・レースを総なめにして、賞金二万九千ドルを稼いで帰国したジョウと二世のマイクは、空港で尾行して来た三国人崇にスラれてしまった。仕方なくマイクは、日本のギャンブル王と暗黒街にその名の轟く松岡に会って、ジョウ売り込み契約に成功した。だが松岡は全日本グランプリレースで八百長を仕組むためジョウの帰国を待っていた。そして崇を使ってジョウを罠にかけたのだった。それを知って怒ったジョウだが、弟の哲也がそのレースに本命として出ると聞き、ジョウは出る決心をした。


解説

川野京輔の同名小説を、『殺られてたまるか』の中西隆三と『機動捜査班 静かなる暴力』の西田一夫が共同で脚色、撮影は『大日本ハッタリ伝』の峰重義。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1965)
ジャンルアクション 


スタッフ

監督
脚色
企画
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
スチール

キャスト

俳優名役名
宍戸錠 (Jo Shishido)ジョウ(木室丈太郎)
渡哲也 (Tetsuya Watari)哲也
二代目水谷八重子 (Yaeko Mizutani)ナンシィ
松原智恵子 (Matsubara Chieko)ゆかり
小高雄二津川
山田禅二勇三
本郷淳マイク
二本柳寛周永漢
東恵美子美佐
郷英治松岡
小泉郁之助三条
藤岡重慶清水
東郷秀美花井
河野弘松川
宮崎準早崎警部
雪丘恵介石黒刑事
木下雅弘川崎
市村博本田
杉山元目黒
長尾敬之助
熱海弘到
杉丘清司
井東柳晴釣り舟屋の親爺
玉井謙介スタジオNo四人
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