坂東玉三郎「鷺娘」/同時上映:「日高川入相花王」

圧倒的な美しさと迫力、まるで、歌舞伎座にいるような贅沢な時間

上映スケジュールはコチラ!

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

しんしんと雪が降る水辺の岸に立つ、一本の柳の木。その傍らに白無垢、綿帽子姿で、蛇の目傘をさして佇む娘は白鷺の精……。1978年の初演以来、国内のみならず世界中の観客を魅了し続ける、玉三郎の代表作「鷺娘」。84年にメトロポリタン・オペラハウスのガラコンサートで上演して大喝采を浴び、その後も上演を重ねる毎に完成度を高める珠玉の名作が、映画館に登場します。その名も<シネマ歌舞伎>。


解説

歌舞伎の舞台作品をHD高性能カメラで撮影し、デジタル上映。映画館の最新音響設備での再生を前提に、臨場感あるサウンドと共に立体的な再現を追求。ドラマティックな美の世界が、大スクリーンいっぱいに広がります。(作品資料より)


配給松竹
制作国日本 (2006)
ジャンルその他 
公式サイト公式サイトはこちら

2006年04月15日より東劇ほか全国にて順次公開



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