I am 日本人

アメリカからやってきた女の子が見たニッポンとは?森田健作が出演・製作総指揮したアツくも爽やかな一本!

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

I am 日本人

カリフォルニアに住む日系三世のエミーは、明るくハツラツとした19歳。高校を卒業した彼女は、念願の日本留学をすることに。憧れの国・日本への期待に胸を膨らませやってきたエミーは、遠い親戚にあたる宮本健一と妹のさおりが営む八百屋で間借りする。しかし亡くなった祖父の話から義理人情に厚く、礼節を重んじ、ワビとサビと大和魂の国をイメージしていたエミーは、自分の理想からかけ離れた日本の現実に落胆する。


解説

70年代に大ヒットしたTVドラマ「おれは男だ!」などで<青春の巨匠>と呼ばれた森田健作が、国際化社会のなかでアイデンティティを見失いつつある日本人に喝をいれるべく、ひとかたならぬ情熱で完成させた作品。主演は雑誌「JJ」のレギュラーモデル、CM、TV番組などで活躍中の森本クリスティーナ。彼女が演じるエミーは大好きだったおじいちゃんの語る日本に憧れていたが、実際には古き良き時代の高潔な日本はすでに消え去っており…。最初は自分の理想を一方的に押し付けていた彼女が、徐々にしなやかさを身につけ、周囲を変化の渦に巻き込んでいく。また八百屋のある商店街、エミーの大学の同級生などたくさんの人物を登場させることで、いまの日本の姿を多面的に描き出すと同時に、クリスティーナちゃんのキュートさで嫌みのない作品に仕上がっている。


配給ギャガ・コミュニケーションズ
制作国日本 (2006)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2006年08月05日より新宿オスカーほか全国にて順次公開



スタッフ

監督
脚本
原案
製作総指揮
企画
製作
プロデューサー
撮影
美術
装飾
音楽
主題歌
録音
照明
編集
VE
作詞
作曲
編曲
キャスティングプロデューサー
助監督
スクリプター
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