靴に恋する人魚

幸せはどこに……、でも、幸せって何だろう?

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

靴に恋する人魚

車椅子の少女ドドは絵本が大好き。とりわけ人間の足を手に入れる代わりに声を失う「人魚姫」のお話に心を奪われる。自分も歩けるようになったら、声が出なくなってしまうかもしれない。そんな不安を胸にドドは手術を受け、無事に成功する。やがて、どんな可愛い靴も履きこなす美しい娘に成長し、おとぎ話に出てくる王子様のようにハンサムで優しい歯科医のスマイリーと恋に落ちて結婚。相思相愛の2人は幸せに暮らし始めるのだが…。


解説

「人魚姫」や「マッチ売りの少女」などなじみ深い童話の引用に、“可愛い!”と飛びつきたくなるセットや衣装。リアリティを極力排し、甘い砂糖菓子でくるんだような物語だが、実は、人生のビターでシビアな部分を浮かび上がらせている。主人公ドドは、永遠に続く幸せを夢見る少女ようなだが、実はなかなかどうして大人の女性。そんな主人公をビビアン・スーが演じる。シンプルでいて不可解、かつ残酷な童話をモチーフに、台湾の新人女性監督ロビン・リーが幸せの意味を探る本作は、大人にこそぐっとくるフェアリーテール。ナレーションもつとめるアンディ・ラウの若手監督支援プロジェクト「FFC:アジア新星流」の第1弾でもある。


配給IMX、マジックアワー
制作国台湾 (2005)
ジャンルラブ・ストーリー 
公式サイト公式サイトはこちら

2006年09月09日より新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開



スタッフ

監督
脚本
製作総指揮
プロデューサー
撮影監督
美術監督
音楽
録音
音響効果
編集
衣装デザイン
アソシエイト・プロデューサー
CG
出演(声)

キャスト

俳優名役名
ビビアン・スー (Vivian Hsu)Dodo (ドド(朶朶))
ダンカン・チョウ (Duncan Chow)Smiley Dentist (スマイリー(維孝))
タン・ナ (Tang Na)Sad Witch (魔女)
チュウ・ユェシン (Chu Yuen-hsin)Jack (ジャック(傑克))
ラン・ウェンピン (Pinky Juan)Big Cat (ビック・キャット(大猫))
リー・カンイ (Lee Kang-yi)Girl No.24 (靴のサイズ24?の女性)
J.A.M (J.A.M)Beautiful patients (歯科のギャルたち)
イン・ウェミン (Ying Wei-min)Guy washing car (車を磨く男)
ラム・ジーチョン (Lam Tze Chung)Plumber (配管工)
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