石井輝男 FAN CLUB

キング・オブ・カルト映画監督、石井輝男の遺作。

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

1999年春、石井輝男監督はオウム事件、埼玉幼児連続殺害事件などの実在の犯罪を扱った問題作『地獄』に着手する。しかし、公判中の事件を扱うという過激性、オウム事件の特殊性などを恐れたスタッフがクランクイン直前に逃げ出してしまうというアクシデントに見舞われ、急遽スタッフ再編を余儀なくされる。新たに集められたスタッフは、一部のベテランを除きその殆どが現場の経験のない素人同然の若者たちであった。前作『ねじ式』でも、アマチュアスタッフの未熟さは経験していた石井監督であったが、このスタッフのさらなる未熟さには石井監督も相当な苦労を強いられる事になる。


解説

昨年、惜しまれつつ、81歳で他界したキング・オブ・カルト映画監督、石井輝男。彼の遺作であり、リリー・フランキーをはじめとする異色のキャスティングでも話題を振りまいた『盲獣VS一寸法師』撮影現場を、『鬼畜大宴会』『アンテナ』の熊切義和監督が撮影し、最晩年の姿、演出風景が一挙に映る、貴重なドキュメンタリー『石井輝男 FAN CLUB』が遂に公開。(作品資料より)


配給トリックスターフィルム
制作国日本 (2006)
ジャンルドキュメンタリー 


スタッフ

監督
撮影
編集

キャスト

俳優名役名
石井輝男 (Teruo Ishii)本人
リリー・フランキー (Lily Franky)本人
塚本晋也 (Shinya Tsukamoto)本人
リトル・フランキー本人
本田隆一本人
丹波哲郎 (Tetsuro Tanba)本人
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