山と谷と雲

『実いまだ青し』の牛原陽一が監督する裕次郎の山岳メロドラマ。

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

日本アルプスで、牧戸次郎が遭難した。雪崩のためである。彼は山岳写真家で、兄の一郎は流行作家だった。一郎は信州の有馬寿々子の家を訪ねていた。三日のち、次郎は救い出された。寿々子が次郎を看病した。彼の兄から結婚の申込みを受けたことを次郎に相談した。彼のやさしさがそうさせたのだ。次郎は兄との結婚をすすめた。寿々子はその気になった。一郎は青木湖のほとりに別荘を建てた。次郎は退院し、別荘に留守番として寝泊りした。が、村人たちは彼に食糧を分けてくれないのだ。山男の信吾の意趣返しを恐れてである。信吾は祖父の代に士地をまき上げられて以来、町の人を憎んでいるのだ。


解説

檀一雄の「女の山彦」を『群集の中の太陽』の共同脚本を書いた池田一朗が脚色し、『実いまだ青し』の牛原陽一が監督する裕次郎の山岳メロドラマ。撮影は『祈るひと』の横山実。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1959)
ジャンルドラマ 


スタッフ

監督
脚色
原作
企画
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集

キャスト

俳優名役名
金子信雄 (Nobuo Kaneko)牧戸一郎
石原裕次郎 (Yujiro Ishihara)牧戸次郎
北原三枝有馬寿々子
千田是也有馬孫三郎
宮城千賀子 (Chikako Miyagi)咲田啓子
白木マリ登見子
安井昌二 (Shoji Yasui)信吾
清水将夫古田
寺田耕生安雄
相原巨典山川
大森義夫村松
河上信夫安雄の父
高田敏江大町病院の看護婦
村田寿男小鳥屋の親爺
八代康二スターホテルマネージャー
深江章喜鈴木
木崎順山本
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