エロ事師たちより 人類学入門

今村昌平が監督した社会風刺喜劇。

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

人間生きる楽しみいうたら食うことと、これや。こっちゃの方があかんようになったら終りやで。スブやんこと緒方義元は、いつも口ぐせのようにこうつぶやくと、エロと名のつくもの総てを網羅して提供することに夢を抱いている。スブやんは関西のある寺に生れたが、ナマグサ坊主の父親とアバズレ芸者の義母の手で育てられた。高校を卒えて大阪へ出て来たスブやんは、サラリーマンとなったが、ふとしたことからエロ事師の仲間入りをしたのがもとで、この家業で一家を支えることになった。彼の一家とは彼が下宿をしていた松田理髪店の未亡人の春と彼女の二人の子供、予備校通いの幸一と中三の恵子である。


解説

野坂昭如の原作を、『赤い殺意』の今村昌平と沼田幸二が共同で脚色、今村昌平が監督した社会風刺喜劇。撮影もコンビの姫田真佐久。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1966)
ジャンルコメディ 


スタッフ

監督
脚色
原作
企画
製作
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
スチル

キャスト

俳優名役名
小沢昭一 (Shoichi Ozawa)スブやん
坂本スミ子 (Sumiko_Sakamoto)松田春
近藤正臣 (Masaomi Kondo)松田幸一
佐川啓子松田恵子
田中春男伴的
中野伸逸カボー
菅井一郎緒方蓼雲
園佳也子その後妻照代
木下サヨ子古本屋のタケ
菅井きん小田先生
北村和夫 (Kazuo Kitamura)医師
浜村純きたの会社の部長
二代目中村鴈治郎白鳥重役
榎木兵衛 (Hyoe Enoki)やせ型の中年男
西村貞子小肥りの女
桜井詢子精薄の少女
殿山泰司 (Taiji Tonoyama)その父親
ミヤコ蝶々処女屋のおばはん
甲田啓子処女チヨ子
西岡慶子町工場のおかみ
小倉徳七町工場の親爺
玉村駿太郎西岡
福山博寿祈祷師
福地登茂グラマーの映子
西村晃真田警部
島米八関口銀次郎
佐藤蛾次郎マコト
加藤武 (Takeshi Kato)予備校講師
須藤圭子女子学園園長
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