テキサス・チェーンソー  ビギニング R-15

恐怖の原点、絶望の頂点。

上映スケジュールはコチラ!

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

1939年8月、一人の赤ん坊が食肉処理工場で生まれた。その生まれながらに肢体の不自由な子は包装紙に包まれ、直ぐにゴミ容器の中に捨てられた。たまたまゴミを漁っていた女に拾われた子はトーマスと名付けられ、女とその夫が暮らすヒューイット家で育てられる。トーマスは6歳のときから、動物を殺して解体するなど異常性が際立っていた。やがて9歳から食肉処理工場で働き始めた彼は、30歳のとき工場が閉鎖された衝撃から工場長をハンマーで殴り殺してしまう。住む土地に異常な執着を持つヒューイット一家は、捜索に来た地元の保安官まで殺害する。こうしてヒューイット一家の殺戮が始まった…。


解説

2003年にリメイクされた『テキサス・チェーンソー』は、公開と同時に全米興行収入第1位を記録した。本作は前作の過去を描く衝撃的な続編であり、殺人一家の謎と殺人鬼・レザーフェイス誕生の秘密が明かされる。前作をはるかに凌ぐ究極の恐怖描写が満載で、早くも現代ホラー映画の最高峰との声も上がっている。監督は『黒の怨(うらみ)』でアメリカ本国でも高い評価を受け、『13日の金曜日』シリーズ最新作の監督にも名乗りを上げている次世代ホラー監督、ジョナサン・リーベスマン。また今回も『ワイルド・スピード』のジョルダーナ・ブリュースターをはじめとしたフレッシュな新人キャストが、惨劇が繰り広げられる一家に迷い込み、身の毛もよだつ恐怖を味わう主人公たちを熱演する。(作品資料より)


配給角川ヘラルド映画
制作国アメリカ (2006)
ジャンルホラー 
公式サイト公式サイトはこちら

2006年11月11日より渋谷東急ほか全国松竹・東急系にて



スタッフ

監督
脚本
原案
製作
撮影監督
美術
音楽
編集
衣装
キャスティング

キャスト

俳優名役名
ジョーダナ・ブリュースター (Jordana Brewster)Chrissie (クリッシー)
テイラー・ハンドリー (Taylor Handley)Dean (ディーン)
ディオラ・ベアード (Diora Baird)Bailey (ベイリー)
マット・ボマー (Matt Bomer)Eric (エリック)
リー・ターゲセン (Lee Tergesen)Holden (ホールデン)
アンドリュー・ブリニアースキー (Andrew Bryniarski)Thomas Hewitt/Leatherface (トーマス・ヒューイット/レザーフェイス)
R・リー・アーメイ (R. Lee Ermey)Hoyt (ホイト)
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