マリー・アントワネット

最も悲しく、美しいアントワネットの姿がここに!

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

マリー・アントワネット

オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐことになった。結婚生活に胸を膨らませていたが、待ち受けていたのは、上辺だけ取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活。ルイは必要な事以外はマリーと口もきかず、同じベッドに寝ていても、指一本触れない。愛情深く育ったマリーだったが、悪意溢れる噂に傷つき、やがて贅沢なドレスやパーティーに心の安らぎを求めるようになる。


解説

アントワネットというと、浪費家で傲慢な女王というイメージが強い。しかし、本作で描かれているのは、プライベート用に農場を作り、自然の中で子育てをした、愛情溢れる母親としての王妃である。監督のS・コッポラも「教科書に出てくるアントワネットを撮るつもりはなかった」と語っている。私たちが知っているアントワネットは、革命側が作り上げた虚像であり、有名な「パンがなければお菓子を食べればいい」という言葉も真実ではないようだ。誰も知らなかったアントワネットの真実に驚かされる。主演は、『スパイダーマン』のキルスティン・ダンスト。全編を彩るお菓子やドレスにうっとり。音楽もポップ。いわゆる歴史劇とは一線を画する。


配給東宝東和、東北新社
制作国アメリカ (2006)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2007年01月20日より日劇1ほか全国にて



スタッフ

監督
脚本
原作
製作総指揮
製作
共同製作
撮影監督
プロダクション・デザイン
音楽プロデューサー
編集
衣装デザイン
字幕翻訳

キャスト

俳優名役名
キルスティン・ダンスト (Kirsten Dunst)Marie Antoinette (マリ・アントワネット)
ジェイソン・シュワルツマン (Jason Schwartzman)King Louis XVI (ルイ16世)
アーシア・アルジェント (Asia Argento)Madome Du Barry (デュ・バリ夫人)
マリアンヌ・フェイスフル (Marianne Faithfull)Maria Teresa (マリア・テレジア女帝)
ジュディ・デイヴィス (Judy Davis)Comtesse de Noailles (ノアイユ伯爵夫人)
リップ・トーン (Rip Torn)King Louis XV (ルイ15世)
スティーヴ・クーガン (Steve Coogan)Count Mercy D'Argenteau (メルシ伯爵)
ジェイミー・ドーナン (Jamie Dornan)Count Axel Fersen (フェルゼン伯爵)
ローズ・バーン (Rose Byrne)Duchesse de Polignac (ポリニャック公爵夫人)
オロール・クレマン (Aurore Clement)Duchesse de Chartres (シャル公爵夫人)
シャーリー・ヘンダーソン (Shirley Henderson)Aunt Sophie (ソフィ内親王)
モリー・シャノン (Molly Shannon)Aunt Victoire (ヴィクトワル内親王)
ダニー・ヒューストン (Danny Huston)Joseph (ヨゼフ2世)
クレメンティーヌ・ポアダッツ (Clementine Poidatz)Comtesse de Provence (プロヴァンス伯爵夫人)
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