大草原の渡り鳥

小林旭の渡り鳥シリーズの第五作。

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

摩周湖の尾根道を、ギターを持った滝伸次と少年越谷信夫の馬が釧路へ向う。信夫の母親和枝を訪ねてきた伸次は、釧路に着いた夜、和枝がマダムになっているキャバレー「ブラック・ベア」に流しに入った。和枝はボス高堂と出張中で留守だった。高堂は東京から直行した旅客機がつけられるような飛行場を作ることを計画していた。それには邪魔になるアイヌ部落を取払わねばならない。高堂のアイヌ部落襲撃は日ましに激しくなった。伸次は民芸研究家の順子とともに、アイヌ部落を守ることにした。アイヌ部落が世話になる清里硫黄精練所に殺し屋風の男政がやってきた。


解説

小林旭の渡り鳥シリーズの第五作。原健三郎の原作を、『南海の狼火』の山崎巌が脚色し、『東京の暴れん坊』の斎藤武市が監督した。撮影は『南海の狼火』の高村倉太郎。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1960)
ジャンルアクション 


スタッフ

監督
脚色
原作
企画
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集

キャスト

俳優名役名
小林旭 (Akira Kobayashi)滝伸次
宍戸錠 (Jo Shishido)ハートの政
浅丘ルリ子 (Asaoka)清里順子
白木マリセトナ
南田洋子 (Yoko Minamida)和枝
木浦佑三清里茂
木下雅弘ニセコ
佐々木孝丸清里大造
江木俊夫信夫
金子信雄 (Nobuo Kaneko)高堂
弘松三郎倉井
垂水悟郎ラッコの鉄
高田保ロク
黒田剛サブ
瀬山孝司ヤス
五十嵐久子道子
相馬幸子アイヌの老婆
光沢でんすけ清里の使用人一
島村謙次清里の使用人二
紀原耕清里の使用人三
渡井喜久雄高堂の乾分一
青木富夫 (Tomio Aoki)高堂の乾分二
沢美鶴高堂の乾分三
野呂圭介アイヌの若者
千代侑子アイヌの娘
河上信夫アイヌの老人
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