ふるさと-JAPAN

昭和30年代前半。まだまだ貧しかったけれど、みんな生き生きとしていた。私たちがそこに置き忘れてきたものは、いったい何だったのだろうか?

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ふるさと-JAPAN

太平洋戦争が終わって10年余りが経過した昭和31年の春。東京・深川の木場の小学校に、坂本理恵子という名の新しい先生が赴任してきた。時を同じくして、6年4組に神戸からの転校生・宮永志津がやってきた。歌手になるという夢を持つ、明るく美しい女の子だった。スポーツも勉強もできる志津はたちまちクラスの人気者になる。そんな志津を、学級委員長でクラスの中心的な存在である建具屋の息子・アキラも、強く意識するようになる。


解説

第12回リヨン・アジア映画祭(仏)「アニメーション部門」&「子ども映画部門」グランプリW受賞。劇場用長編アニメーション映画、ワオ・コーポレーションがファミリーに贈るアニメ映画第二弾!(作品資料より)


配給AMGエンタテインメント
制作国日本 (2006)
ジャンルアニメーション ドラマ
公式サイト公式サイトはこちら

2007年04月07日よりUCI豊洲ほか全国にて超拡大



スタッフ

監督
演出
脚本
プロデュース
制作プロデューサー
絵コンテ
キャラクターデザイン
総作画監督
作画監督
撮影監督
美術監督
音楽監督
エンディングテーマ曲
音響監督
音響効果
編集
CGディレクター
ゼネラルプロデューサー

キャスト

俳優名役名
関根直也アキラ(柳沢明)
河口舞華志津(宮永志津)
木村昴ゴン(安部権治)
花村さやか坂本先生(坂本理恵子)
桑原成吾ヨシオ(川畑義夫)
神南哲也テル(吉村一輝)
熊谷健吾ハカセ(杉浦博士)
小薗江愛理ヤヨイ(田島弥生)
高田奈々ヒカル(後藤光 )
本多薫実君代(有馬君代)
岩田安生池野校長
上田陽司秋山先生
てらそままさき滝井先生
鈴木正和坂本先生の兄(坂本正樹)
土師孝也アキラの父(柳沢元治)
よのひかりアキラの母
中村るみアキラの姉
園田恵子志津の母
羽鳥靖子三木文具店店主
斎藤恵理お隣の青木さん
定岡小百合大家の島津さん
小林優子司会
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