コマンダンテ

社会派監督オリバー・ストーンがキューバの最高指導者カストロに挑む、1対1のインタビュー真剣勝負!

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

コマンダンテ

2002年2月、オリバー・ストーン監督は、キューバの最高指導者であり、生ける伝説ともいえるフィデル・カストロに、30時間に及ぶインタビューを敢行。いつもの戦闘服姿で登場したカストロは、時には場所を変え、あるいは会食をしながら、監督の質問に答えていく。革命に至るまでのカストロの青春時代、キューバ危機の真相、ケネディやニクソンなど歴代アメリカ大統領への感想、ベトナム戦争など興味深い話題が次々と上っていく。


解説

キューバ革命を成功させ、「キューバ危機」やソ連邦の崩壊といった困難の時代を乗り越えた男、カストロ。経済的には破綻しているキューバが、国際社会で一定の存在感を示せるのは、そのカストロが健在なおかげかもしれない。そのカストロにインタビューを挑むのは、『プラトーン』『JFK』『ニクソン』など、“アメリカ”“権力”といった硬派なテーマで映画作りを続けているオリバー・ストーン。カストロと親密な関係を築くことに成功しつつも、彼の本音を引き出そうと、プライベートな領域にまで質問を投げかける。対するカストロも饒舌なだけではなく、時には質問をはぐらかしたり、模範解答でかわしたりと余裕を見せる。見応えのある作品だ。


配給アルシネテラン
制作国アメリカ=スペイン (2003)
ジャンルドキュメンタリー 
公式サイト公式サイトはこちら

2007年05月26日よりユーロスペースにて



スタッフ

監督
エクゼクティブ・プロデューサー
プロデューサー
撮影監督
音楽
編集
ライン・プロデューサー

キャスト

俳優名役名
フィデル・カストロ (Fidel Castro)Himself (※本人出演)
オリヴァー・ストーン (Oliver Stone)Himself (※本人出演)
ファニタ・ヴェラ (Juanita Vera)Herself (Castro's Interpreter) (※本人出演(カストロの通訳))
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