輝ける女たち

家族の再会と再出発こそ最高のマジック

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

輝ける女たち

南仏ニースのキャバレー“青いオウム”のオーナー、ガブリエルが急逝し、離れ離れに暮らす家族が久々に顔を合わせる。遺言により店は、かつて一世を風靡した人気マジシャンで息子同然に育てられたニッキーを飛び越え、その子どもであるニノとマリアンヌの異母兄妹に譲られることになる。子どもたちとも元妻たちともしっくりいかず、遺産相続からもはじかれたニッキーの寂しい心は美しい歌姫レアに向かうのだが…。


解説

久々に笑えるフランス映画の登場となった。もちろんそれは笑わせようと仕込まれたギャグとは別物の笑いであり、ちょっと哀しくてほろ苦い人生を送る登場人物たちをどうしようもなく愛おしく思わせてくれるものだ。毒気とユーモアたっぷりのカトリーヌ・ドヌーヴ、吹替なしでしっとりとした歌声を聴かせるエマニュエル・ベアールを筆頭に実力派俳優たちを集めて見事な人間ドラマを描いたのは、本作が長編第2作となる新鋭監督ティエリー・クリファ。人生は「ショー・マスト・ゴー・オン」、舞台に穴を開けるわけにはいかない。夜毎猥雑で華やかなショーが繰り広げられる“青いオウム”は秘密も裏切りもひっくるめた家族の原点なのだ。


配給ムービーアイ エンタテインメント
制作国フランス (2006)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2007年04月14日よりBunkamura ル・シネマほか全国にて



スタッフ

監督
脚本
台詞
製作
撮影監督
美術
音楽
録音
ミキシング
編集
衣装デザイン
ポストプロダクション主任
音編集
キャスティング
製作主任
第一助監督
スクリプト
スチール
日本語字幕

キャスト

俳優名役名
ジェラール・ランヴァン (Gerard Lanvin)Nicky Guazzini (ニッキ・ガジニ)
カトリーヌ・ドヌーヴ (Catherine Deneuve)Alice Mirmont (アリス・ミルモン)
エマニュエル・ベアール (Emmanuelle Beart)Lea O'Connor (レア・オコナ)
ミュウ・ミュウ (Miou Miou)Simone Garcia (シモヌ・ガルシア)
ジェラルディン・ペラス (Geraldine Pailhas)Marianne Bensalem (マリアンヌ・ベンサレム)
ミヒャエル・コーエン (Michael Cohen)Nino Bensalem (ニノ・ベンサレム)
クロード・ブラッスール (Claude Brasseur)Gabriel Stern (ガブリエル(ガブリエル)・スタン)
ヴァレリー・ルメルシェ (Valerie Lemercier)Pamela (パメラ)
ピエリック・リリェ (Pierrick Lilliu)Fabrice (ファブリス)
ジル・ルルーシュ (Gilles Lellouche)Jerome (ジェロム)
クレール・モーリエ (Claire Maurier)Colette (コレット)
ピエール・ペリエ (Pierre Perrier)Raphael (ラファエル)
ロレンツォ・パルドゥッチ (Lorenzo Balducci)Frankie (フランキ)
グレゴア・オスターマン (Gregoire Oestermann)Antoine (アントワヌ)
エレオノール・ゴセ (Eleonore Gosset)Vera (ヴェラ)
ジャン=ノエル・ブルーテ (Jean-Noel Broute)gardien cimetiere (墓地の管理人)
エヴェリーヌ・ビュィル (evelyne Buyle)Maitre Robineau (ロビノ弁護士)
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