メイド 冥土

秘められた過去の封印が開かれた時、見てはならなかった悪夢が解き放たれる

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

メイド 冥土

ローサは、メイドの職を得てフィリピンの小さな村からシンガポールにやって来た。初めての都会に胸をときめかせるローサ。雇い主であるテオ夫妻や、障害のある一人息子のアスーンともすぐに親しくなった。時は地獄の門が開くと信じられている太陽暦の7月。街のいたるところでは、人間界に降り立った霊を弔うため、模造紙幣を燃やす儀式が行われている。ある日、ローサが模造紙幣を燃やした灰を掃除していると、テオ夫人の猛烈な怒りを買う。そのころからローサの周辺では不可解な現象が起こり始める。屋敷の中や街頭でふいに現れる不穏な影、常に誰かに監視されているような不安…。テオ家の人々の態度もどこか不自然に感じられていく。そして、屋敷にある京劇の衣装部屋で、フードのついた真っ赤なドレスを見つけ、引きつけられるローサ。それはテオ家に隠された秘密を解く糸口となり、同時に死の恐怖を招く悪夢の序章となっていった…。


解説

シンガポールで大ヒットを記録したホラー映画がついに日本上陸。香港=台湾合作の『the EYE』シリーズなどを手がけたプロデューサーのダニエル・ユンが、恐怖の種子をシンガポールで拡散させた衝撃作。監督・脚本は『Love Story』が2006年の東京国際映画祭・アジアの風部門で上映され注目を浴びた、シンガポールの俊英ケルヴィン・トン。主演にはフィリピンの若手実力派アレッサンドラ・デ・ロッシが抜擢され、チェン・シュウチェン、ホン・フイファンら香港のベテランが脇を固めている。(作品資料より)


配給ザナドゥー
制作国シンガポール (2005)
ジャンルホラー 
公式サイト公式サイトはこちら

2007年05月05日よりシアターN渋谷ほか全国にて順次公開



スタッフ

監督
脚本
製作総指揮
製作
撮影
美術
音楽
編集
衣装
日本語字幕

キャスト

俳優名役名
アレッサンドラ・デ・ロッシ (Alessandra de Rossi)Rosa (ロサ)
チェン・シュウチェン (Chen Shucheng)Mr. Teo (テオ)
ホン・フイファン (Hong Huifang)Mrs. Teo (テオ夫人)
ベニー・ソン (Benny Soh)Ah Soon (アスン)
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