呪怨 パンデミック

呪いと怨念の恐怖が世界に感染する…!清水崇監督によるハリウッド版『呪怨』の第2弾

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

呪怨 パンデミック

東京のインターナショナルスクールに通うアリソンは、クラスメイトのヴァネッサとミユキに連れられ、幽霊屋敷として有名なある一軒家にやってきた。そこはかつて佐伯伽椰子という女性が夫に惨殺され、その息子の俊雄も行方不明になる事件が起きた場所だ。家に入ったアリソンは、ふざけたヴァネッサたちに押入れに閉じ込められてしまう。すると本当に戸が開かなくなり、押入れの暗闇で怯えるアリソンの目の前に何かが現れた…!


解説

『THE JUON/呪怨』の清水崇監督が再びメガホンをとって制作された、ハリウッド版『呪怨』の第2弾。タイトルにある「パンデミック」とは世界的な流行病に対する医学用語で、ある感染症が世界的に流行することを指す。その名の通り、今回はインターナショナルスクールに通うアリソン、事故にあった姉を見舞いに日本にやってきたオーブリー、そしてシカゴのアパートに住む男の子・ジェイクの3人を中心に、次々と広がっていく“呪いと怨念”を、怖気を感じさせる白々とした映像で描いていく。緩急をつけながら徐々にピークへと達する恐怖の演出は、さすが清水監督といったところ。進化した恐怖を味わうことができるはずだ。


配給ザナドゥー、エイベックス・エンタテインメント
制作国アメリカ (2006)
ジャンルホラー 
公式サイト公式サイトはこちら

2007年08月11日より池袋シネマサンシャイン、新宿トーア、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国にて



スタッフ

監督
脚本
エクゼクティブ・プロデューサー
プロデューサー
コー・プロデューサー
撮影
美術
音楽
主題歌
編集
ライン・プロデューサー

キャスト

俳優名役名
アンバー・タンブリン (Amber Tamblyn)Aubrey (オブリ)
アリエル・ケベル (Arielle Kebbel)Allison (アリソン)
ジェニファー・ビールス (Jennifer Beals)Trish (トリッシュ)
エディソン・チャン (Edison Chen)Eason (イソン)
宇野実彩子 (Misako Uno)Miyuki (ミユキ)
サラ・ローマー (Sarah Roemer)Lacey (レイシ)
サラ・ミシェル・ゲラー (Sarah Michelle Gellar)Karen (カレン)
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