PEACE BED アメリカVSジョン・レノン

「アメリカVSジョン・レノン」。反戦運動を続けるジョン・レノンを米政府は敵視した。貴重な証言で綴るドキュメンタリー

上映スケジュールはコチラ!
PEACE BED アメリカVSジョン・レノン
PEACE BED アメリカVSジョン・レノン
PEACE BED アメリカVSジョン・レノン

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

PEACE BED アメリカVSジョン・レノン

ビートルズのメンバーとして世界の頂点を極めたジョン・レノン。しかし彼は、すでに次の段階に向かっていた。気鋭の前衛芸術家のオノ・ヨーコとの結婚。そして泥沼化するベトナム戦争に反対しての平和活動。若者を代表するジョンのメッセージは、反戦運動家や急進的な活動家にも利用されるが、その事からアメリカ政府は彼を反政府の危険分子と見るようになる。ジョンの影響力を恐れた政府は、FBIにジョンの監視をさせる。


解説

ビートルズやジョン・レノンについてのドキュメンタリーや書物は数多いが、本作のように平和活動家としてのレノンにテーマを絞ったものは珍しいかもしれない。60年代から70年代初頭にかけて、反戦や人権を掲げた運動が世界中に広がったが、レノンもそうした状況に積極的に関わっていった。しかしレノンの平和活動は、時には活動家たちの広告塔として利用される危険性もはらんでいた。そのため、米政府の指示でFBIがレノン夫妻を尾行・盗聴するまでになる。そんな状況は、現在のブッシュ政権にもオーバーラップするだろう。音楽ファンには、「ジョン・シンクレア支援コンサート」など、貴重な映像も見ものだ。


配給ザナドゥー
制作国アメリカ (2006)
ジャンルドキュメンタリー 
公式サイト公式サイトはこちら

2007年12月08日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国にて



スタッフ

監督
監修
脚本
エクゼクティブ・プロデューサー
製作
撮影
編集
日本語版監修
日本語字幕

キャスト

俳優名役名
オノ・ヨーコ (Yoko Ono)Herself (※本人出演)
ジョン・ウィーナー (Jon Wiener)Himself (※本人出演)
ロン・コーヴィック (Ron Kovic)Himself (※本人出演)
アンジェラ・デイヴィス (Angela Davis)Herself (※本人出演)
ジョン・シンクレア (John Sinclair)Himself (※本人出演)
タリク・アリ (Tariq Ali)Himself (※本人出演)
ボビー・シール (Bobby Seale)Himself (※本人出演)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック