酔いどれ博士

「処女が見た」の三隅研次が監督したアクションもの

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

スラム街のドヤで一人の頑丈な体躯の得体の知れない男が、花札と酒に浸っていた。ギョロ松こと大松伝次郎であった。彼は血気盛んなため、ある傷害事件を起し、外科医の免状を剥奪された上、大病院を追われ、やむなく潜入してきたのであった。ある日決闘で撃たれたチンピラ、トラ松の弾丸摘出手術をした。それを機に、スラムの自治委員長ら三役の懇願により、花子とお松を看護婦にして、ニセ医者を開業することになった。


解説

「刺青(1966)」の新藤兼人がシナリオを執筆、「処女が見た」の三隅研次が監督したアクションもの。撮影は「若親分喧嘩状」の森田富士郎。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1966)
ジャンルアクション 


スタッフ

監督
脚本
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
スチル

キャスト

俳優名役名
勝新太郎 (Shintaro Katsu)大松伝次郎
江波杏子 (Enami Kyoko)カルメンお春
林千鶴時子
小林哲子花子
東野英治郎 (Eijiro Tono)元帥
ミヤコ蝶々お松
千波丈太郎三次
藤岡琢也書記長
小林幸子少女
浜村純麻薬王
酒井修エビガニ団首領
平泉征トラ松
殿山泰司 (Taiji Tonoyama)委員長
田武謙三時子の父
上田忠好副委員長
花布辰男院長
高杉玄黒眼鏡
玉置一恵警部
近江輝子チンドン屋の女房
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