ベティ・ペイジ R-15

今なおポップ・アイコンとして人々を魅了するベティ・ペイジの真実に迫る

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ベティ・ペイジ

ナッシュビルの貧しい家庭で育ったベティは、最初の結婚に失敗した後、ニューヨークへ向かう。ビーチで出会ったカメラマンに誘われ、ベティは偶然にモデルのキャリアをスタートさせた。彼女は男性用雑誌に掲載される写真の撮影だけではなく、個人コレクター向けのボンデージ写真やアマチュアカメラマン向けの撮影会でも高い人気を得る。しかし彼女の写真は50年代のアメリカの道徳観念と真っ向から対立するものだった。


解説

モンローの映画は見たことがなくてもモンローの事を知っているように、ベティ・ペイジの名を知らなくても、水着や下着姿でポーズを取った「前髪をたらしたアメリカン・ガール」はどこかで見た事があるだろう。マドンナのSMっぽい衣装や、『パルプフィクション』のユマ・サーマンの前髪をたらしたルックスもベティをイメージしてのもの。多くのピンナップ・ガールの中で、ベティ・ペイジだけがアイコンとして今日まで残りえたのは、その屈託のない天真爛漫さが、あの時代のアメリカを体現していたからだろう。監督は『I SHOT ANDY WARHOL』の女流監督メアリー・ハロン。ベティ役を『ギター弾きの恋』などのグレッチェン・モルが好演している。


配給ファントム・フィルム
制作国アメリカ (2006)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2007年12月15日よりシネマライズほか全国にて



スタッフ

監督
脚本
プロデューサー
音楽
編集
衣装デザイン
日本語字幕

キャスト

俳優名役名
グレッチェン・モル (Gretchen Mol)Bettie Page (ベティ・ペイジ)
クリス・バウアー (Chris Bauer)Irving Klaw (アヴィング・クロウ)
ジャレッド・ハリス (Jared Harris)John Willie (ジョン・ウィリ)
サラ・ポールソン (Sarah Paulson)Bunny Yeager (バニ・イェガ)
カーラ・シーモア (Cara Seymour)Maxie (マキシ)
デヴィッド・ストラザーン (David Strathairn)Estes Kefauver (エステス・キフォバ)
リリ・テイラー (Lili Taylor)Paula Klaw (ポラ・クロウ)
ジョナサン・M・ウッドワード (Jonathan M. Woodward)Marvin (マヴィン)
ノーマン・リーダス (Norman Reedus)Billy Neal (ビリ・ニル)
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