帝銀事件 死刑囚

48年に帝国銀行椎名町支店で実際に起こった、銀行員12人毒殺事件の真相に迫った社会派ドラマ

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

昭和二十三年一月二十六日の午後三時すぎ、豊島区の帝国銀行椎名町支店に、中肉中背の中年の男が訪れた。男は東京都衛生課、厚生省医学博士の名刺を出し、赤痢の予防薬と称して、進駐軍の命により予防薬を行員、家族十六名に飲ませた。ピペットで白濁の液を茶碗に分ける手つきは、職業的な鮮かさであった。が、数分後、その液を飲んだ行員は、苦悶の絶叫とともに、血を吐いて倒れていった。


解説

「アリバイ」の熊井啓がオリジナル・シナリオを執筆、熊井啓が監督した社会ドラマ。撮影は「男の紋章 風雲双つ竜」の岩佐一泉。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1964)
ジャンルドラマ 


スタッフ

監督
脚本
企画
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
スチール

キャスト

俳優名役名
信欣三平沢貞通
高野由美志乃
柳川慶子俊子
鈴木瑞穂 (Mizuho Suzuki)大野木
庄司永建笠原
内藤武敏武井
井上昭文阿形
木浦佑三鹿島
平田大三郎北川
藤岡重慶小田
平田未喜三稲垣
小泉郁之助夏堀
伊藤寿章梨岡
高品格山藤
松下達夫木村
陶隆司国木田
草薙幸二郎森田
長尾敏之助裁判長
垂水悟郎山本
宮崎準正田
笹森礼子正枝
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