アヴリルの恋

光と風と絵の具の匂いが誘う目覚めのとき

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

神への永遠の忠誠を誓う儀式を前に修練女のアヴリルは修道院を抜け出す。孤児として修道院長に育てられてきたが、実は双子の兄がいることをシスター・ベルナデットからこっそり知らされたのだ。兄の所在を突き止めるため町へ向かう途中、画材店の店員ピエールに出会いトラックに乗せてもらう。孤児院から里親の家を回り、ようやく探し当てた兄のダヴィッドは南フランスで恋人のジムと夏のバカンスを楽しんでいた。


解説

3人のいい男たちと海辺で過ごすうちにアヴリルはどんどん解放されてゆく。生まれてから22年、俗世間から隔離され純粋さの化身のような彼女が神への愛を疑うことはなかった。が、そのまっすぐな心ゆえに嘘を許さず果敢に真実に突き進む強さも持っていたのだ。初めての海、初めての水着、そして初めての恋にときめく瑞々しいヒロインを演じるソフィ・カントンがチャーミングだ。親切な上にとびきりハンサムなピエールに『情痴アヴァンチュール』のニコラ・デュヴォシェル。素晴らしくユニークな人生の門出をドラマチックかつ詩情豊かに描き出したのはジェラール・ユスターシュ=マチュー監督。見事な長編第一作となった。


配給シネカノン
制作国フランス (2006)
ジャンルラブ・ストーリー 
公式サイト公式サイトはこちら

2007年11月24日よりシネ・ラ・セットほか全国にて順次公開



スタッフ

監督
脚本
プロデューサー
撮影
美術
編集
衣装デザイン

キャスト

俳優名役名
ソフィー・キントン (Sophie Quinton)Avril (アヴリル)
ミュウ・ミュウ (Miou Miou)Soeur Bernadette, formerly Flora Romano (ベルデナット修道女)
ニコラ・デュヴォシェル (Nicolas Duvauchelle)Pierre (ピエル)
クレマン・シボニー (Clement Sibony)David (ダヴィッド)
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