ぜんぶ、フィデルのせい

9歳の少女が世間に宣戦布告!?

上映スケジュールはコチラ!
ぜんぶ、フィデルのせい
ぜんぶ、フィデルのせい
ぜんぶ、フィデルのせい

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ぜんぶ、フィデルのせい

9歳の少女アンナは、カトリック女学校に通うお嬢様。弁護士のパパ、雑誌記者のママ、やんちゃな弟、そしてキューバ人のお手伝い、フェロメナと一緒に幸せに暮らしていた。そんな時、スペインで、フランコ政権に対する反政府運動を行っていた伯父さんが亡くなり、残された伯母さんと従姉妹が一緒に暮らすことになった。納得いかないアンナ。フェロメナも二人をまったく歓迎していない様子で…。


解説

激動の1970年代に起きた事件を背景に、ひとりの少女の体験を描いた本作は、イタリアの女流作家ドミティッラ・カラマイの原作に、女性監督ジュリー・ガヴラスが自伝的な要素を盛り込みながら脚本にしたのだという。監督の父親は社会派監督として知られるコスタ=ガヴラス。女性ならではの優しい視点で家族と社会を見つめながらも、社会情勢を盛り込むあたりは父親の影響だろうか。タイトルにある“フィデル”とは、有名な革命家フィデル・カストロのこと。大人の都合で自分の思い通りにならないのは「ぜんぶカストロのせいね」と信じるニナ・ケルヴェルの仏頂面がキュートだ。


配給ショウゲート
制作国イタリア=フランス (2006)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2008年01月19日より恵比寿ガーデンシネマほか全国にて順次公開



スタッフ

監督
脚本
製作ディレクター
プロデューサー
撮影
美術
音楽
録音
編集
衣裳
キャスティング
第一アシスタント
脚本協力

キャスト

俳優名役名
ニナ・ケルヴェル (Nina Kervel)Anna de la Mesa (アンナ)
ジュリー・ドパルデュー (Julie Depardieu)Marie de la Mesa (マリー)
ステファノ・アコルシ (Stefano Accorsi)Fernando de la Mesa (フェルナンド)
バンジャマン・フイエ (Benjamin Feuillet)Francois de la Mesa (フランソワ)
マルティンヌ・シュヴァリエ (Martine Chevallier)Bonne Maman (バア)
オリヴィエ・ペリエ (Olivier Perrier)Bon Papa (ジイ)
マリー・クレメール (Marie Kremer)Isabelle (イザベル)
ラファエル・ペルソナス (Raphael Personnaz)Mathieu, le marie (マチュー)
マール・ソデュープ (Mar Sodupe)Marga (マルガ)
ラファエル・モリニエ (Raphaelle Molinier)Pilar (ピラル)
ガブリエル・バリエール (Gabrielle Vallieres)Cecile (セシル)
キャロル・フランク (Carole Franck)Soeur Genevieve (シスター・ジュヌヴィエーヴ)
マリー・ラノ (Marie Llano)Mere Anne-Marie (マザー・アンヌ=マリー)
マリー・パイエン (Marie Payen)La mere poule (ニワトリ首の母親)
マリー=ノエル・ボルドー (Marie-Noelle Bordeaux)Filomena (フィロメナ)
クリスティアナ・マルクー (Christiana Markou)Panayota (パナヨタ)
ティ・タイ・ティエン・グエン (Thi Thy Tien N'Guyen)Mai-Lahn (マイ・ラン)
リュシエンヌ・アモン (Lucienne Hamon)Suzanne (スザンヌ)
フロール・ヴァニエ=モロー (Flore Vannier-Moreau)1ere 'temouine' (1人目の証人)
コラリー・アメデオ (Coralie Amedeo)2eme 'temouine' (2人目の証人)
シルヴィア・ラスファルジャス (Sylvia Lasfargeas)Une femme du MLF (MLFの女性)
フランシスコ・ロペス=バロ (Francisco Lopez Ballo)Emilio (エミリオ)
フランシスコ・ピザロ=センス=ド=ウルチュリー (Francisco Pizarro Saenz)Pierre (ピエール)
アレクサンドラ・ガヴラス (Alexandre Gavras)Le barbu 'dinette' (ひげの男)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック