陰日向に咲く

日陰に生きるダメダメな人たちを描いた、泣きたいくらい愛おしい群像劇

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

陰日向に咲く

ギャンブル好きが高じて借金まみれになったシンヤ。上司から援助を受けるも、パチンコで使い果たしてしまった。会社から見放され、取り立てに追われるシンヤは、オレオレ詐欺で金を稼ごうとする。しかし、電話に出た老婆がシンヤを自分の息子と思い込んで話し始め、二人の間に奇妙な交流が始まる。悲しく優しい老婆の声にシンヤはカネをせびるのも忘れ…。


解説

劇団ひとり原作の小説が映画に。東京に暮すダメな人たちの人生に焦点を当てた群像劇。借金返済のためにオレオレ詐欺に手を染める青年、C級アイドルを追いかけるオタク少年、家族と世間を捨てた男、夫に逃げられ子供も亡くした孤独な老女…日陰でも懸命に生きる人々を温かい目線で描いている。主演は岡田准一、宮崎あおい、西田敏行、三浦友和ら。岡田准一のオレオレ詐欺にはかなり心が痛いかも。イケメンなのに出過ぎない“引き”の演技が光る。また、それぞれの登場人物たちがクライマックスで繋がるという練られたストーリー展開に唸らされた。監督は、堤幸彦監督に師事し『そのときは彼によろしく』で長編デビューした平川雄一朗。


配給東宝
制作国日本 (2008)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2008年01月26日より日劇2ほか全国東宝系にて



スタッフ

監督
脚本
原作
エグゼクティブプロデューサー
企画
製作
プロデュース
プロデューサー
協力プロデューサー
撮影
美術
音楽
音楽プロデューサー
主題歌
録音
照明
編集
ラインプロデューサー
助監督
スクリプター
装飾
製作担当
VFXスーパーバイザー

キャスト

俳優名役名
岡田准一 (Junichi Okada)シンヤ (シンヤ)
宮崎あおい (Aoi Miyazaki)鳴子/寿子 (ナルコ/ヒサコ)
伊藤淳史 (Atsushi Ito)雷太 (ライタ)
平山あや (Hirayama Aya)みゃーこ (ミャーコ)
緒川たまきジュピター (ジュピター)
塚本高史ゆうすけ (ユウスケ)
西田敏行 (Toshiyuki Nishida)モーゼ (モーゼ)
三浦友和 (Tomokazu Miura)リュウタロウ (リュウタロウ)
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