武士道残酷物語

今井正が監督した残酷時代劇

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

日東建設の営業部員、飯倉進は婚約者の人見杏子が自殺を計ったとの知らせに、眠っていたある記憶を呼びおこした。故郷信州の菩提寺で発見した先祖の日誌に記された、世にも残酷な話のことである。−−関ケ原戦後、浪々の身であった飯倉次郎左衛門は信州矢崎の小大名堀式部少輔に拾われた。寛永十五年主君と共に島原の役に服した次郎左衛門は、一揆勢に黒田屋敷を焼かれた科で幕僚から叱責を受けた式部少輔の罪を被り、本陣門前で割腹して果てた。(飯倉次郎左衛門の章)乱後三年、近習に取立てられた伜佐治衛門は衷心をもって病床の式部少輔に仕えたが、勘気にふれて閉門を命ぜられ加増分を召上げられた。しかし、佐治衛門の忠心は変らず、ほどなく死亡した式部少輔の後を追って切腹した。(飯倉佐治衛門の章)


解説

南条範夫原作「被虐の系譜」を「宮本武蔵 般若坂の決闘」の鈴木尚之と「女系家族」の依田義賢が共同で脚色、「喜劇 にっぽんのお婆あちゃん」の今井正が監督した残酷時代劇。撮影は「一心太助 男一匹道中記」の坪井誠。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1963)
ジャンル任侠/時代劇 
公式サイト公式サイトはこちら


スタッフ

監督
脚色
原作
企画
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
スチル

キャスト

俳優名役名
萬屋錦之介 (Kinnosuke Yorozuya)飯倉次郎左衛門
東野英治郎 (Eijiro Tono)堀式部少輔
明石潮家老
中村錦司家臣一
長島隆一家臣二
和崎隆太郎家臣三
那須伸太朗松平信綱
徳大寺伸浅井嘉兵衛
萬屋錦之介 (Kinnosuke Yorozuya)飯倉佐治衛門
渡辺美佐子 (Watanabe Misako)妻やす
織田政雄下僕吾平
波多野博下僕六助
東野英治郎 (Eijiro Tono)堀式部少輔
片岡栄二郎 (Eijiro Kataoka)寺田武之進
北竜二 (Ryuji Kita)側用人
萬屋錦之介 (Kinnosuke Yorozuya)飯倉久太郎
荒木道子母しげの
森雅之 (Masayuki Mori)堀丹波守宗昌
東恵美子堀丹波の奥方
岸田今日子 (Kyoko Kishida)萩の方
香川良介上月源左
沢村精四郎七三郎
萬屋錦之介 (Kinnosuke Yorozuya)飯倉修蔵
有馬稲子 (Ineko Arima)妻まき
松岡きっこ娘さと
島村徹嫡子十次郎
山本圭 (Kei Yamamoto)野田数馬
江原真二郎堀式部少輔安高
柳永二郎静田権之進
佐藤慶 (Kei Sato)近藤三郎兵衛
水野浩江戸家老
成瀬昌彦田沼意知
国一太郎佐野政言
有馬宏治田沼側用人
河原崎長一郎村の若者
松浦築枝老女
萬屋錦之介 (Kinnosuke Yorozuya)飯倉進吾
加藤嘉堀高啓
木村功井口広太郎
丘さとみふじ
川合伸旺下田
萬屋錦之介 (Kinnosuke Yorozuya)飯倉修
原田甲子郎指揮官
萬屋錦之介 (Kinnosuke Yorozuya)飯倉進
三田佳子 (Yoshiko Mita)人見杏子
西村晃山岡
山本みどりアパート管理人初子
小川虎之助木原重役
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