デッド・サイレンス

叫んじゃダメだ。腹話術人形が舌を切り落とすぞ―『ソウ』を送り出したコンビで描くミステリー・ホラー

上映スケジュールはコチラ!
デッド・サイレンス
デッド・サイレンス
デッド・サイレンス

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

デッド・サイレンス

ある雨の夜、ジェイミーとリサの夫妻の元に送り主不明のトランクが届く。中には、ビリーと名付けられた腹話術人形が入っていた。その後ジェイミーが外出、帰宅するとリサが舌を切られて死んでいた。警察に容疑者扱いを受けたジェイミーは自ら事件の謎を解くべく、ビリーを持って故郷のレイブンズ・フェアへと向かう。そこには「人形」と「舌を抜く」という言葉の入った詩が言い伝えられていたのだった…。


解説

新感覚のソリッド・シチュエーション・ホラーとして世界中で大ヒットした『ソウ』。この作品を成功に導いたジェームズ・ワン監督と脚本のリー・ワネルのコンビが、新たなホラー作品を作り上げた。妻を何者かに殺された主人公がその死の謎を追い、腹話術人形にまつわる恐怖の中へと堕ちていく姿を描いていく。デフォルメされているにも関わらず、どこか生々しい腹話術人形。その恐怖を最大限に発揮すべく、恐怖をあおるシーンであえて音楽を排除するなど、演出にも工夫がなされている。ストーリーはミステリータッチで進んでいく…。恐怖を真正面から受け止めつつ、結末を予想しながら観たい映画だ。


配給東宝東和
制作国アメリカ (2007)
ジャンルホラー スリラー/サスペンス
公式サイト公式サイトはこちら

2008年03月22日より有楽町スバル座ほか全国にて



スタッフ

監督
脚本
ストーリー
製作総指揮
製作
撮影
アート・デザイン
プロダクション・デザイン
音楽
編集
衣装デザイン
字幕翻訳

キャスト

俳優名役名
ライアン・クワンテン (Ryan Kwanten)Jamie Ashen (ジェイミー・アーシェン)
アンバー・ヴァレッタ (Amber Valletta)Ella Ashen (エラ・アーシェン)
ドニー・ウォルバーグ (Donnie Wahlberg)Det. Lipton (リプトン刑事)
ボブ・ガントン (Bob Gunton)Edward Ashen (エドワード・アーシェン)
マイケル・フェアマン (Michael Fairman)Henry Walker (ヘンリー・ウォーカー)
ジョアン・ヘネイ (Joan Heney)Marion Walker (マリオン・ウォーカー)
ローラ・リーガン (Laura Regan)Lisa Ashen (リサ・アーシェン)
ジュディス・ロバーツ (Judith Roberts)Mary Shaw (メアリー・ショウ)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック